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ビジネス戦略の基礎シリーズ
経営者の為のブランディングの作り方

「もはや消費者側に境目なし、専業の強みより消費者の利便性」

飲食業界が厳しい中、

春先の好調に比べるとやや落ち着いた感はあるが、

外食業界ではファミレスが堅調を維持。

よくテレビでも取り上げられる高級化単価アップで成功したロイヤルホストにあるような

メニュー変更によるこだわりとともに単価アップしているのも一因だろう。

その反対に居酒屋系はマイナス基調と厳しい。

今は、ファミレスでチョイ呑みする人も増え、居酒屋で呑んでいた人が

ファミレスで済まして住まう傾向も見受けられます。

つまり、居酒屋客がファミレスにも流れているということ。

サイゼリヤなどではワインの提供は100円から

チョイ呑みで安く手軽に済ましたい人には持ってこい。

それに追随するようにバーミヤン等でもチョイ呑みメニューを提供するなどしている。

特に飲めない人と一緒にということであれば、

ファミレスのほうが都合がいいかもしれませんね。

お酒は飲み屋で飲むものと言う、規定概念が状況によって変わって来る。

今や、選ぶ側には選択の垣根はないとも言えます。

コーヒー業界も気づけばコンビニが本格コーヒーを販売し、5億杯売る時代。

専業は更に付加価値を付ける必要があるだろうし、

専業からお客様を奪うこともアイディア次第では今の消費者には

難しくないことなのかもしれません。

どちらで戦うにしても工夫とアイディアが必要ですね。

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