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ビジネス戦略の基礎シリーズ
経営者の為のブランディングの作り方

 多くの人がオンリーワン戦略でやってしまいがちな事

起業するとき。 もしくは商品作りをするときに、他者との違い、他社の商品との違い、特定のお客様だけのオンリーワンになるというのがあります。

 

他社との違いや、他社の商品との違いオンリーワンになるというのは間違いではありませんが、単純にただ違うだけオンリーワンになるだけと言うのは、陥りがちな失敗パターンなのです。

何故か? 単純に違うだけオンリーワンであるだけだとお客様からは選ばれないのです。

 

そして選ばれなければ商売としては成り立たないのです。

商売として成り立たないことをしてしまうこれが多くの人がオンリーワン戦略でやってしまいがちなことなのです。

 

それではオンリーワン戦略を取るときに違いを出すときにどのようにすればいいのかどのようにしていけば選ばれるようになるのかについてお伝えしていきましょう。

 そもそも選ばれるという事はどういうことか?

そもそも選んでいただくと言う事はどういうことを指すのか?

選んでいただけると言う事は「数ある中から選んでいただける。」。つまり、そこには市場があって、競争相手がいて、その中で選ばれてるという事。

 

ここで勘違いしがちなのが「比較などなく選ばれる事すらなく買われる」 「その人にとっての唯一無二になる」 というのがあります。しかしこれは詐欺的なやり方(一切合切の選択肢をその人から奪う)、もしくは法制度によって強制的に独占状態を作らなければ、存在しえないことです。

当の本人が自分で望んでその唯一ものを選択するならば良いですが、他人から唯一の存在にさせられてしまったとしたら、買う側本来は選ぶ側の人からしたらたまったものではないでしょう。 どんなに劣悪な物、売る側にとって有利なものだったとしてもそれしか享受することができないのですから。

 

 

買う側と売る側がいれば、そこには確実に売る側には競争が存在しています。 逆に競争が存在していなければそこには市場がない。 需要がないということになります。

 

 

需要があればそこには必ず市場があります。 需要があるという事はそこに市場があり間接的であれ直接的であれ必ず競合がいると言うことになります。

ここで大事な事が出てきます。

市場があるという事は、競合が存在するということになります

そして競合には「直接競合」と「間接競合」が存在しているということです。

 

 問題です:喫茶店の競合はどこでしょう?

ここで問題です

喫茶店の競合は?

お考えください。

 

喫茶店の競合は、喫茶店?

自動販売機の缶コーヒー?

 

いやいや最近では

 

コンビニや回転寿司が競合となりました。

 

この返を分類していくと喫茶店の直接競合は、喫茶店、コーヒーショップになります。

関節競合は、コンビニや回転寿司になります。

喫茶店からしたら競合は別の喫茶店やコーヒーショップだと思っていたものがある日コンビニのコーヒーを販売し始めた。 コンビニ行って気軽にコーヒーを100円で購入できてしまう。 しかも豆を引き立ててかなりクオリティーが高い。

多くの喫茶店のオーナーは思いもよらなかったと思います。 おそらくコンビニでコーヒーが販売される前にあなたにとって競合はどこですかと聞いたら近隣の喫茶店やコーヒーショップをあげたでしょう。

 

そこにコンビニが挽きたてコーヒーをやり始めた。 わざわざ店内で座って注文するのではなく手軽にレジ横でコーヒーが帰るしかも100円ちょっとで。 

 

しかもさらに回転寿司までコーヒーを販売し始めた。 今まで競合でも何でもないと思っていたところがある日突然自分たちの競合になり得るのです。

 

 

需要があって市場があるとそこには競合が存在していますが、その競合で怖いのは、直接競合ではなく関節競合が怖いのです。

 

でも逆に考えてみてください。 という事は自分たちも誰かの関節鏡後になれば、つまりどこかの市場性があるところに向かって今までそこで強強だともなんとも終われないとこにさんにをすれば需要を引き寄せることができるということになります。

 

 まとめると

 

まとめるとお客様に選ばれるためには、まず市場があるところを狙わなければなりません。

市場があると言うのはつまりそこに需要があるということです

 

そして需要がある所には必ず競合がいる

競合は間接競合、直接競合両方が存在しています

 

直接競合とは、喫茶店をやっていたら競合は喫茶店

間接競合とは喫茶店をやっていたら今日はコンビニや回転すし

競合が存在する市場の中から選ばれなければなりません。

 

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