【もう限界、手詰まりになってしまったとならないための方法】 突破口の作り方


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ビジネス戦略の基礎シリーズ
経営者の為のブランディングの作り方

 

私が安部のココ凄いなと思っているポイントに「突破口を切り開くところ」にあります。(図が何なのかは以下に記載。 要は手詰まりにならないために、求める結果に対してあらゆる行動を可視化し、さらに大項目から小項目へと行動を詳細にしている)

kashika

言い換えると絶対に行き詰まらない。 将棋で言うと詰まれない。 私から見ていて、「これは詰んでる かもしれないな 」と思っていても、そこからまたまた展開していく。

よくこの状況でその発想が浮かんで次の展開が思い浮かぶなというのがあります。 なぜそれができるのかなと思ったときに、まずこれがありました。

安部が企業に持っていくと喜ばれる情報が図のコレ。 これもぼかしてありますが、要は何かを達成するための行動をずらっと書いてあるものです。

結局うまくいかない手詰まりになってしまう人や企業の傾向として、これ以上、何をしていけばいいのかがわからない打つ手がないといった状態になってしまっている。

次に打って出る行動がわからない。 次の一手が分からないから「詰んでしまっていると思っている」状態。

安部は、 詰んで しまっている(と思われている)状態からまたひっくり返すのが得意だと考えています。

逆転裁判のナルホドくんみたいですね。 追い込まれてようが、必ず逆転してくる。 安部本人の弁を借りると「あきらめない」からできるということ。確かにあきらめないのは前提としてあって、そこからさらに今まで蓄積していた経験からくる行動があってのことでしょう。

まぁその行ってきた行動があきらめなかったというところから来ているのだと考えていますが。

とにかくここまで、詰まれていても、必ず逆転してくる人はそうはいないでしょう。
ただ1つだけ、これだと逆転しようもない、どうしてもないものがあるとしたら、その企業の社長やその個人事業主の方があきらめてしまっている場合はどうしようもない。

病気と一緒かもしれません。その患者さんがあきらめてしまっていたら治るものも治らないでしょう。

その人自身がなんとかしたいと思っていて、安部が詰みから脱却する策を講じればこれは何とかなる。 というのを何度も目にしてきたのでこれは確信できます。

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