【お客様から選ばれる体制作り①】そもそもどうやれば選んでもらえるのか


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ビジネス戦略の基礎シリーズ
経営者の為のブランディングの作り方

売り込まないセールス設計 成約設計ウェブマスターの山崎です

お客様から選ばれる体制の作り方1

この連載は今回からのスタートです

商品やコンテンツを広めたいがうまくいかない方へ

今まで私どもにご依頼いただいた方はには共通項がありました。

切羽詰まっているわけではないが
売りたい商品がある
広めたいコンテンツがある

しかしどうすればいいのかがわからない
何が原因で行き詰まっているのかがわからないということだった。

もしくはある程度まできたが次のレベルに行くやり方がわからない

完全にゼロから始めるという方は少なかった。 何らかのエキスパートではあり、レベルを上げてきてはいるが次のレベルに向かうときにどうすればいいのかがわからない。

例えて言うと、階段を上ってきてその階段の踊り場にたどり着いた次の上り階段の場所がわからず、踊り場うろうろしている状態。

踊り場

その停滞し行き詰まっている。 この時にどうすれば次のレベルに行けるのかがわからない。

よくよく話をお聞きしていくと共通項として、どのようにしてお客様から選んでいただけるのか。その方法がわからないといったことがあった。

つまり、「売りたい商品がある」「広めたいコンテンツがある」「新規事業を行っていきたい」しかし、お客様がどこにいて、どのようにアプローチをしていき、見つけてもらい、成約に至るのか、それがわからない。

 

私はその方とお話をして、実際に自分が体験できる商品やコンテンツであるならば体験をしてみた。

そこで感じたのは世の中では知られていないけれども、本当に素晴らしいものがあるということ。

いらしたご本人は、その商品やコンテンツのおかげで人生を救われたり、これは世の中に役に立つものだから、絶対にこの世に広めていきたいという強い熱意がある。

しかし熱意とは裏腹になかなか良さが伝わらない。 ご自身ではこんなにいいものを扱っているのに、それがなぜか伝わらない。 ある程度までは出来てているが、思っていたほどうまくはいかない。

私は思っていたほどうまくはいかない行き詰まっていることに対して悔しくないのかと聞いたことがある。 もはや悔しさではなく、行き詰まりによって諦めかけている状態の方が多い。

 行き詰まりの壁を突破する答え

この行き詰まりの壁をどうにかしたい。 突破できないかを試行錯誤していったところ、

そのために答えとしてお客様から選んでいただく体制作りを行う

その体制を作り上げるためには

その答えが

1、そもそも需要があるのかどうかを調査する

2、その人、会社特有の強さと違いを見つけ出す

3、実践ベースで、その人、会社の強さと違いから、お客様を見込んで、動き方を作り上げる

4、継続的にその方や会社が自主的に動き続けられるよう運用方法を身に付けていただく

この4つでした

行き詰まりを解消するには、まず商品やコンテンツの需要があるのかどうか。そして、その方や会社の強さと違いを見つけ出す必要があります。

>>次のページ 需要のアリ、ナシの判断方法 

 

売り込まないセールス設計・行き詰まった時のビジネスクリニック
ハイブリッドマーケティング・ラボ 成約設計ウェブマスター 山崎裕之

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