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ビジネス戦略の基礎シリーズ
経営者の為のブランディングの作り方

「タイミングと時流は逃すな!」

 

September 16, 2014

 
 

【ハイマケ今日のミニ時事通信 9/16】

「タイミングと時流を制するものは勝つ!」

今や毎日大きく取り上げられている「デング熱」。 (最初は天狗熱と思ってました 笑 )

というのもあるのか、今年は既に残暑も少なく秋だというのに

蚊取り線香が売れに売れているらしい。

この夏は、雨続きで蚊が少ないと言われていたのだが、

時期はずれの特需を起こしているのはは正に「デング熱」。

8月におおよそ70年ぶりという国内感染の患者が見つってからというもの感染者が増え続けているのが現状。

あまり感染力はなく広がらないとされていただけに、

今の広がりは、人ごとではなくなってきているのも否めない。

未だ有効なワクチンや特効薬もないので予防するしかなく、

蚊に刺されないために、今更ながら蚊取り線香や防虫スプレーが売れるというわけだ。

都内の薬局でもいち早く店頭でアピールした店舗などは即売り切れや品薄状態が続いているのだから、特需といえるだろう。

このへんの対応の早さは商売にとって非常に大切ですね。

少し目線を変えてみると、

その虫除けの一つである日本古来の蚊取り線香にも新風が吹いている。

元々は大阪の発明品で明治時代に世界初の蚊取り線香を発売したようだ。

最初は棒状で長さも20センチほどで40分ほどしか持たず、倒れて家事になる恐れもあり、

とぐろを巻くヘビにヒントを得て、出来たのが現在の蚊取り線香で、

全長75センチのものを巻くことで睡眠時間のおおよそ7時間分使用でき、そして倒れない安全性も両立したようです。

その歴史ある蚊取り線香が今や色々な虫除け剤の中で未だその存在感を示しているのは細かい進化があってこそ。

柔軟剤や入浴剤も含め、今や「香り」の時代(ブーム)とも言える。

どうせ焚くならいい香りがいいですよね。

ってことで蚊取り線香もアロマ系のものが発売され、ローズの香りのものまで遂に発売。

香りの癒され、蚊も撃退とくれば一石二鳥だし、

逆に焚くという行為が風情を醸し出したりするもの蚊取り線香のいいところかもしれません。

だから最近は蚊取り線香用のオシャレな容器も結構発売されてたりして、

それが使いたくて蚊取り線香を買ってみたりしたりして(笑)

古くからある製品も進化を遂げ、二次製品まで産み、その他の新製品に負けない存在感を示す、

長きに渡るベストセラーに単なる安定という言葉はないのかもしれません。

だからこそのロングセラーなのでしょうね。

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