しくじり先生を見ていると出演者のしくじりに傾向が


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しくじり先生

人の失敗談は貴重。皆、失敗は出したがらないから

この傾向が、ビジネスでも同じことが言えるなと考えたので、まとめていきます。

 しくじり先生を見ていると出演者のしくじりに傾向が

 
月曜日の夜に毎週やっている「しくじり先生 俺みたいになるな!!|テレビ朝日」この番組で、かつてしくじって、それまで培ってきたものを失ってしまった出演者本人が、なぜそうなったのかを語っていく番組です。

出演者は様々な失敗談を語ってくれるわけですが、これがかなり面白い。 単なるバラエティーだと聞き流してしまうにはちょっと惜しい位、冷静に明日は我が身だと受け止めてもいいようなことを語られている場合がある。

 
 
失敗談は、あまり表には出てこない。失敗談は、その人その人の恥部であるわけだから、わざわざ失敗談を語ろうという人は少ない。
 
だが、成功談、成功実例は再現性がなく参考にならない場合が多い。 なぜならその成功はたまたまそのタイミングやその間に場に居合わせた幸運があってこその成功だったケースもあるので。
 
 
それに対して失敗は失敗するべくして失敗している場合が多い。 考え方や、やり方がそれだと確実に失敗するよというような形で失敗をしている。
 
 
つまり成功談は再現できないケースが多いが、失敗談は再現できる可能性が高い。 転ばぬ先のつえのごとく、失敗談は頭に入れておき、同じ「しくじり」をしてしまわないようを念頭にしていたほうが良いように思う。

出演者たちの「しくじり」には大まかにこのような傾向があります。

(もちろん、しくじりの出し方には番組上の演出などもあるでしょうが、それを抜きにしても)
 
自分が何者か把握していないときにしくじる
 
 
例にしてみると
 
自分はそこまですごくないのに調子に乗った行動でしくじる
(過剰な自信)

 
他人から見たらろくでもないことをしているのに本人が気づかずしくじる
(自分と周りが見えていない)

 
自分に与えられた役回りをバカにしてしくじる
(これも過剰な自信)
 
 

 自分が見えていなくなっているとしくじっている

 
多い傾向が、自分が見えていなくなっているということで。そこに付け足しで周りが見えなくなっている。
しくじり先生に出演しているのは、一時期、栄華を誇った方で、そこであまりにも自分はすごいのだと勘違いをしすぎて、道を踏み外してしまう。
 
 
商売についても言えますが、自分と周りを見なくなってしまうと、そこから崩壊が起きてしまう。
 
 
商売をするにしても人生を歩んで行くにしても道を踏み外さないようにするためには、常に自分と周りをきちんと見ていることが大事なようです。
 
 
自滅していく、事業家は自分本位になって、周りから良い人が消えていき、自滅していく傾向があります。
 
 
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