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ビジネス戦略の基礎シリーズ
経営者の為のブランディングの作り方

 

売り込まないセールス設計
クロージング戦略マーケッターの安部です

※この動画、ブルーボトルコーヒーのこだわりの詰まった素敵な内容です。時間のある方は是非御覧ください。

 
 

「チェーンの非常識が、なぜ今脅威なのか」

コーヒー界のApple遂に上陸!

前からアメリカでは話題の第三の波と言われている

コーヒー業界のApple「ブルーボトルコーヒー」をご存知だろうか?

実はまだ店舗が10数店舗しかないのに

スタバなんてもう古いと言われ、新たなトレンドを生み出しているのが

「ブルー.ボトル.コーヒー」

チェーンなのにこだわりがスゴくまるで個人のこだわりcafeのよう。

今や日本でもコーヒー戦争はコンビニまで火がつき

熾烈な戦いが繰り広げられているが、

コーヒーチェーンと言えば、スターバックス、タリーズ、ドトールなどですよね。

そしてすべてに共通するのはマニュアル化され効率化された中で

展開しているチェーン店であるということ。

もはや、消費者からするとコンビニ的なのか、ファストフード店なのかという存在ではないでしょうか?

しかしブルー・ボトル・コーヒーというコーヒーチェーンは、

全く別の特徴を持ち、今のコーヒーチェーンの常識からすると

正に非常識!

ブルー・ボトル・コーヒーのコンセプトは

『個人の香りがするコーヒーチェーン』らしい。

コーヒーはもっと心を込めている物で、

マニュアル化や効率だけで楽しむものではないと言う考えのもと、

「最高」という言葉のために努力を惜しまず、

コーヒー豆は必ず厳選、現地住民と協力の下、

最高の焙煎方法を編み出し、

そしてコーヒーも一杯一杯どんな時間が掛かろうとも

全く手を抜かず、最高のものを提供する考えだ。

今話題となっているマイクロ・ブリュー・コーヒーの先駆けともなっていて、

その代名詞たるのが「ブルー・ボトル・コーヒー」です。

※「マイクロ・ブリュー・コーヒー」とは。
1カップずつ丁寧に入れられた香り高いコーヒーのことで「マイクロ・ロースター」や「コーヒーの第3の波」という別の呼び名もあるようです。そんなコーヒーを出すカフェが今、アメリカで徐々に広まっている。

そして今やシリコンバレーの起業家から融資を受けるほど期待も大きい。

その「ブルーボトルコーヒー」が遂に11月には日本上陸。

実はこの創業者、日本のこだわりカフェをお手本にしているのだから

日本人としては少し嬉しいですね。

なので日本にも個人経営でこれを行っている喫茶店は

今でも少なく無いと思います。

しかしこれをチェーンでやっているというのが、

今、アメリカでコーヒー界のAppleと言われている所以ではないでしょうか?

今後、このようなコーヒーチェーンがコンビニにまで広がった

今の日本市場で受け入れられるのかどうか、

そのあたりにもふくめて、興味深く注目していきたいですね。

 

 

売り込まないセールス設計|行き詰まった時のビジネスクリニック
ハイブリッドマーケティング・ラボ
売り込まないセールス設計コンサルタント 安部由宇輝

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