知らないと大損するホームページ制作の怖ろしい話「検索を知る」(前編)


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ビジネス戦略の基礎シリーズ
経営者の為のブランディングの作り方

ホームページ検索の理解すべき2つの入り口

 

 ホームページに検索で来てもらう方法はこの2種類

ホームページってどうやって来てもらってるのか ご存知ですか?
来てもらう方法を検索に限定すると、大きく分けると2つあります。

①指名検索

②ワード検索

これをごっちゃにすると大変なことになります。
 
例えば
①の指名検索は文字通りあなたの会社名を入れて検索するというもの。

これってどんな時にされるかっていうと、
名刺交換したあとや商売する前にどんなとこだろうと知る為に、
更には少し大きい会社になりますが、

その会社のIR情報などを知りたくて検索する場合だったり、
言わばその会社の確認が主体。

指名検索の多くは訪れた人に確認をして頂き、
「信頼」をしてもらう為にあるもの。

指名検索=信頼の深める

と言えます。
大手に向いた検索と言えるでしょう。
 
では、
②のワード検索はと言うとどうでしょうか?

ワード検索とは、
例えば「新宿 無痛 歯医者」という感じで検索する場合です。
訪れる人がその会社を知らずに探してる場合がほとんどだという事です。

逆に言えば、
あなたの会社を見つけてもらうには、
ワード検索に引っかからなければならないのです。(広告もしかり)

つまり、
ワード検索=見つけてもらうこと

そして、
地域ビジネスやスモールビジネス及び中小ビジネスで力を発揮するのはこちらだと言うこと。

中小企業はワード検索が大事

なのに、
会社の大小にかかわらず、
多くのホームページは指名検索しか出来ない状態のホームページが多いのも事実です。

 
それでも多くの広告費をかけられる大手はそれでも問題はないかもしれません。
しかし、広告もそんなにかけられない、。

なのに会社のパンフレットのような指名検索型の
ホームページに知らず知らずのうちになってるとしたら、
せっかくお客様に来てもらうと思ってホームページを作っても
残念ながら、 全く効果のないホームページになってしまうということです。

そして、
ホームページ制作は作ったらゴールではないということ、
むしろそれがスタートだという事。

更には作る前に選ばれる理由(強さと違い)をいかに明確にするのか、
これが出来てないと実際のところ上手くいきません。

そして、 ホームページは開設した後にしっかり運営する覚悟が必要です。

放ったらかしでは結局お客様は訪れません。

お店で例えると掃除も何もしていない、
店員もいるかどうかわからないひとけのないお店に
誰も人が入らないのと同じです。

なのに、
Web制作会社はその事を伝えず、 いい事ばかり言ってあなたに忍び寄ります。
そして営業のいい話を聞いて最終的には 手足をもぎ取られた状態で契約してしまう。

この手足をもぎ取られた状態でと言うのが、
本当に厄介なのです。
 
中編では、
知らないと大損するWeb会社の本当に怖い話を実話を踏まえてお話します。

>>次のページ 知らないと大損するWeb制作の怖ろしい話「制作会社を知る」(中編)

 

「知らないと大損するWEB制作の怖ろしい話 」シリーズまとめ

1. (前編)「検索を知る」
2. (中編)「制作会社を知る」
3. (後編)「サイトを知る」

★ホームページ、持っているが成果が出ず、そのまま放置しているなんてもったいない
うまく活用できれば、24時間自動で動く営業マンになってくれるのに…

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