yajirusi このサイトに来た方は、まずこちらをお読みください
ビジネス戦略の基礎シリーズ
経営者の為のブランディングの作り方

インターネットソレダメ8選04

 インターネットそれダメシリーズ

その1 安易にプライベート情報を流出させない
その2 行ってはいけない表現・顔文字
その3 ひたすら自分語り
その4 他人の著作物の扱い方
その5 やってはいけない「けなし方」
その6 変わりばえのしない書き込み内容
その7 ブログ、SNS上でしてはならない話題
その8 「まずい認識」誰が見ている?(作成中)

 

 ウェブ上での著作物の扱い方

ブログやFacebookをやられている方で著作物の扱い方について

ゆるいな、危険だなと考えられることがあります。

 

 

他人の著作物をインターネットで扱うことに関してはこのようなポイントを押さえておけばいいです

 

画像の場合

論文、文章の場合

動画・ブログの場合

 

 

画像の場合

 

画像は著作権フリーだが無料のものと有料のもの

著作権ありのものだが

課金をすると使えるものと

一般的には使えないもの

 

この4つに分けられます

 

 

著作権フリーで

無料であったとしても使用する条件が付いています

例えばこのようなもの

 

表示 このアイコンが付いた作品を利用する人は、作品を創作した人(著作者)を表示しなくてはならないことを表します。

 

GATAG|フリー画像・写真素材集 4.0

http://free-photos.gatag.net/2015/03/31/220000.html からお借りしました

 

画像に著作者の上端なければならなかったりするので、もし著作権フリーで無料であったとしても使う前に使用の条件を読んでおけばいいでしょう

 

有料のものの場合は画像の上にこのように著作権そのサイトのロゴが貼り付けられている場合があります

この場合は購入して使わなければなりません

 

 

 

 

論文、文章の場合

 

論文や文章論文や文章は引用元を明かしていればokです

 

このような形で引用元を著作物もしくはURLで指名しておけば大丈夫です

 

 

動画・ブログの場合

 

動画やブログ単純にブログやホームページで載せる紹介をするだけならば特に問題はありません

 

ただ使うときに、いかにも自分が作ったもののような体でやると問題が起きる場合があります

 

 

 

 

まとめると

基本的に紹介をする紹介と言う形なら問題はありません

 

問題が起きる条件とするとそれは商売として引用元の表記もなしに乗せてしまうとダメです

 

 

販売されている画像を勝手に使うのもダメです

当たり前のようですがFacebookだと、有料コンテンツを勝手に使っている場合があるので

誰かからのリークかあって問題が起きる前に対策しておく事が良いでしょう

>>次のページ その5 やってはいけない「けなし方

>>前のページ その3 ひたすら自分語り

 インターネットそれダメシリーズ

その1 安易にプライベート情報を流出させない
その2 行ってはいけない表現・顔文字
その3 ひたすら自分語り
その4 他人の著作物の扱い方
その5 やってはいけない「けなし方」
その6 変わりばえのしない書き込み内容
その7 ブログ、SNS上でしてはならない話題

売り込まないセールス設計・行き詰まった時のビジネスクリニック
ハイブリッドマーケティング・ラボ 成約設計ウェブマスター 山崎裕之

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

月別投稿記事数宇

ピックアップ記事

ページ上部へ戻る