【インターネットそれダメ8選 その6】変わりばえのしない書き込み内容


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ビジネス戦略の基礎シリーズ
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売り込まないセールス設計 成約設計ウェブマスターの山崎です
インターネットソレダメ8選06

 インターネットそれダメシリーズ

その1 安易にプライベート情報を流出させない
その2 行ってはいけない表現・顔文字
その3 ひたすら自分語り
その4 他人の著作物の扱い方
その5 やってはいけない「けなし方」
その6 変わりばえのしない書き込み内容
その7 ブログ、SNS上でしてはならない話題
その8 「まずい認識」誰が見ている?(作成中)

 

 いいねが目的になると人が離れる

特にFacebookですと毎日毎日代わり映えのしないまるで定型文のような書き込みをしている方がいるでしょう。
 
 
あれは、毎朝1つのテーマに沿って、おはようございますの挨拶とともに、書き込みをし、いいねを大量にもらっていく、というものである。
 
 
正直に申し上げるとあのような書き込みは全く見る価値がない。
 
 
情報の受け手からすると役に立つ情報が専門性がハッキリしていたりバラエティに飛んでいるものを見たい。
 
ところであるが、 毎日同じような固定化された文章の投稿。
 
 
その人の専門性とは全く関係のない投稿は周りの人が離れていってしまう。
 
 
そのような書き込みに限っていいねだけは多いのだが、 同じいいねをつけている人たちも「いいね」をただ増やすだけを目的とする集団になってしまっている。
 
 
毎朝毎朝同じような投稿を行い、何百の人が「いいね」をしていて。定型文のようなおはようございますの連続。
 
 
傍目から見ていて気持ち悪いような感じを覚えないだろうか?
 
 
その輪、以外の人からしたら、離れていってしまう要因になりかねない。
かくいう私もいいねを押しやって毎日定型文を出している人たちはフォロー外すようにしている。
 

 読み手にとって有益な情報はいいねは少ない

全くためにもならず情報としては何の役にも立たないからだ。 情報というものは有益なものためになるものそれが今のニュースと絡めたタイムリーなものであったり専門性があるようなものでなければ、見られすらもしない。
 
 
情報はただ出せば良いというわけではない。
見る人のことを考えて、読み手、受取り手が、どれだけ喜びがあるのかそこに注力をして情報を出していきたい。
 
ただ、そのような有益な情報は「いいね」はあまりつかない。「いいね」が大量につくのは当たり障りのない内容である場合が多いからだ。
 

 インターネットそれダメシリーズ

その1 安易にプライベート情報を流出させない
その2 行ってはいけない表現・顔文字
その3 ひたすら自分語り
その4 他人の著作物の扱い方
その5 やってはいけない「けなし方」
その6 変わりばえのしない書き込み内容
その7 ブログ、SNS上でしてはならない話題
その8 「まずい認識」誰が見ている?(作成中)

売り込まないセールス設計・行き詰まった時のビジネスクリニック
ハイブリッドマーケティング・ラボ 成約設計ウェブマスター 山崎裕之

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