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ビジネス戦略の基礎シリーズ
経営者の為のブランディングの作り方

売り込まないセールス設計 成約設計ウェブマスターの山崎です
 
インターネットソレダメ8選05

感情の勘定をしていく必要がある

 
「競合をこき下ろす」これは上手にできれば、
競合が行っている事で、お客様が被害を被っていることをうまく述べられではそれは大きな効果があります。
 
例えば、
競合がしつこい振り込み営業をしていたとしたら、
 
「我々はセールスを行ないません。しつこい営業しません」
 
 
このようなアンチテーゼを交えた自分たちの主張を述べていれば、それはお客様から好感を得る要素になります。
 
 
こき下ろしていないのに、こき下ろしている
そんな状態ができれば理想的です。
 
 
しかし、インターネット上ではレベルの低いアンチテーゼ、こき下ろしが多く見受けられます。
 
 
何を持ってレベルが低いのかと判断するのか?
 
 
レベルの低いこき下ろし方とは
単に感情論で走って、
 
 
「イライラをぶつけているだけ」
 
という状態を指します。
 
 
その主張には、証拠も、理由づけもない
単に感情に任せて、理由もなしに否定に走っている。
 
 
リアルの世界でもそうですし、インターネットの世界でも共通ですが特に相手をこき下ろす時、
何かを否定する時は、
感情に走ってしまうと、それは非常に子供じみて感じられてしまいます。
 
 
ご自身の感情によってどのような利害が生じるか?
それを勘定しなければ、
相手をこき下ろすことによって、かえって自分に被害が生じてしまう。
 
 
レベルの低い人間だと思われではそこで信頼を失ってしまう。
 
 
 
誰かの信頼を失ってしまえば、連鎖反応的に信頼の下落が波及してしまう場合があります。
 
昔の人は言っていました。
 
人の口に戸は立てられぬ。
 
特に良い噂よりも悪い噂の方が広まりやすい。
 
 
悪い噂の大元は、
自分自身の感情がコントロールできないあまり、しでかしてしまった判断、行動、言動からくる場合があるのです。
 
 
 
怒りや悲しみ恐怖、不安、混乱している状態は
判断や言動を誤ったものにしてしまいやすい。
 
 
 
誤った言動や行動は周りの人たちから見ると「なんだあれは?」となってしまうため
人が離れていってしまう可能性があります。
 
 
 
離れていってしまった人の信頼を再び獲得するのはなかなかに難しい。
 
 
 
普段から自分の感情に勘定をつけて
自分の行う行動や言動がどのような波及効果があるか

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