【インターネットそれダメ8選】その3 「ひたすら自分語り」


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ビジネス戦略の基礎シリーズ
経営者の為のブランディングの作り方

売り込まないセールス設計 成約設計ウェブマスターの山崎です
 
インターネットソレダメ8選03

意外に自分では気づかないオレオレ投稿

 インターネットそれダメシリーズ

その1 安易にプライベート情報を流出させない
その2 行ってはいけない表現・顔文字
その3 ひたすら自分語り
その4 他人の著作物の扱い方
その5 やってはいけない「けなし方」
その6 変わりばえのしない書き込み内容
その7 ブログ、SNS上でしてはならない話題
その8 「まずい認識」誰が見ている?(作成中)

 

 自分語りは人が引いていく

ひたすら自分語りをやってしまうのは

ビジネスでブログやSNSを行う時にマイナスに作用する場合があります。

 

自分語りと言うのはこのような状態を指します

『自分のことを見てほしいわかってほしいだけの投稿』

 

 何か意図があって、その情報発信をしていればいいですが

何かの意図や信念、ブランディング構築の一環として等の目的や理由があって出しているのならば構いません。

ご自身の食事風景や、ダラダラと遊んでいるというような情報を

ブログやSNSに流すと言うのは、ブランディングや信頼性を損ないかねない。

 

ただ何となくこのような情報を出していくのは非常にまずいのです。

ブランディングを傷つけてしまいます。

(ブランディングとはビジネスにおいて信頼と利益を取れる状態にすること。)

 

例えばFacebookで多く見られるのは「私のことわかってほしい投稿」が目立ちます

 

ひたすら「私が」「私が」「私が」

 

ビジネスはお客様に選ばれ続けて利益を出し続けなければ継続ができない。

私のことをわかってほしいという状態は、 一部の例外を除いて誰のためになるようなものではありません。

ブログやSNS上で自分のビジネスをより磨きたいのならば、 自分の出す情報を誰が受け取って喜んで信頼して自分の商品やサービスを選んでいただけるのか。

これを真剣に考えながら一貫して続けていかねばなりません。

 

Facebookでは個人事業主になられている方や経営者が多くいらっしゃいますが、

果たして一貫して、相手の目線に立って決めた事を遵守している方は少ない。

私の目線で恐縮ですがなんちゃって起業家が多いように見受けられます。

 

「なんちゃって起業家」「お客様に利益を与えられる事業家」

情報の出し方ひとつとっても別れると言えるでしょう。

 

とはいえ、どうやったら相手の目線に立って喜ばれる情報を出せるのか。

その1番のヒントは自分自身の事を棚卸しする。

棚卸しをしたときに自分の行ったことが誰に喜んでいただけたのか。

どのようなことだったら他の人はできないけれども自分はできるのか。

そのような事をあぶり出していけば必ず相手の目線に立った情報を発信することができます。

自分自身の事は自分ではかなりわかりづらい。

だからこそ自分自身を棚卸しする特殊な質問を使う必要があります。

>>次のページ その4 他人の著作物の扱い方
>>関連ページ 3C分析 その2 自社を知る 

 インターネットそれダメシリーズ

その1 安易にプライベート情報を流出させない
その2 行ってはいけない表現・顔文字
その3 ひたすら自分語り
その4 他人の著作物の扱い方
その5 やってはいけない「けなし方」
その6 変わりばえのしない書き込み内容
その7 ブログ、SNS上でしてはならない話題
その8 「まずい認識」誰が見ている?(作成中)

売り込まないセールス設計・行き詰まった時のビジネスクリニック
ハイブリッドマーケティング・ラボ 成約設計ウェブマスター 山崎裕之

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