これは危険!「お客様や商品は絞り込め」や選択と集中は危ない


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 これは危険!「お客様や商品は絞り込め」や選択と集中は危ない

世の中では『お客様が絞り込め』コンテンツはとにかく『トガれ!』言われていますが
これは非常に危険です
危険な理由は2つあって
それは市場性のない絞り込みは危険であると言うことと

2番目資金力のない企業が絞り込むと危ないということにです
もともとこの絞り込むと言う概念は

選択と集中というところからきています

なぜ危険なのかというと

市場性のない絞り込みとはどういうことかを紐解くと、

単に外がやっていない明らかに違うことをやればそれは確かに絞り込む絞り込むことができるし。

明らかな違い、差別化ができます。

例えば毎回セミナーで赤いふんどし1丁で行うセミナー講師がいたとします。
赤フンセミナー講師なんて確かに尖ってはいますが

誰がその人から商品を買うのか?

コンテンツを買うのか?

と言われるとかなりの疑問符。

単純に差別化だけをすることができますが

そこに誰も求められていないお客様がいないというところに向かってしまうと

これはお客様からとことんと逃げられてしまうということになります。

これが危ない

この選択と集中を行ったのは
アメリカの大企業ゼネラルエレクトリックが行いました

GEですね
ここは元々たくさんの部門に溢れていたので

(コングロマリット企業と言われる)

だから行うことを

部門を切り離して行うことを選択し集中させた

それで業績を回復させたという経緯があります

つまりもともと行っていたことがたくさんあったからこその選択と集中であり
個人レベルや中小企業だとGEに比べて部門は圧倒的に少ないでしょう

さらに言うとGEはある程度を選択と集中が失敗してしまったとしても

それまでの蓄積した資金力があるから耐えられる

しかし小さな企業が選択と集中に失敗してしまえば
これは資金的にもたない

だから危ないのです。絞り込むという事は
もし自分の思い込みで絞り込んだところに資金を注入して失敗してしまえば

それは自滅としか言いようがありません

では市場性がある場所をどのように探せばいいのか?

今、市場性がある場所を探すのは簡単です
どのように行うのかと言うと今は

インターネット検索で可能になっています
かつては自分の足を使い

リアルで調査するしかなかったのですが

今はインターネットで検索をして調査をしてしまえばいい

試しにGoogle検索で「野球」と検索をしてみて下さい
「野球」と検索すると、そこには市場があるように見えますが

Googleで検索をすると広告が入っていません
「野球」という言葉自体は検索件数が多いので確かに市場性はその中にありますが

その単語の組み合わせだけでは市場性は見出せない
では「野球」とスペースを空けて「ユニフォーム」で検索をしてみて下さい

こうすると初めて広告が出てきます

市場性と言うのは既に誰かがそこで商売をしている

お客様がいるということを確かめる
その場所は商品を売っていっても良い場所になります

(お客様がいるという意味で)

逆に自分が狙っている市場の単語で検索をして誰も商売をしていない

広告も入っていないところであるならば

それは市場性がない可能性があります

そこに売って出るのは危ないということになります

このような形で実践的にブランディングコンプリートやハイブリットマーケティングラボの講座では

市場性をリサーチしながら、あなたのビジネスのポジショニングを作り上げていきます

 

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