yajirusi このサイトに来た方は、まずこちらをお読みください
ビジネス戦略の基礎シリーズ
経営者の為のブランディングの作り方

ダイソン

「ダイソンに学べ、マーケティングの本質はマーケティングリサーチ」

このところ、家電製品で革新的な商品を出し続けている、

今となっては日本でもサイクロン掃除機でお馴染みのご存知「Dyson」。

個人的にはダイソンには、深い思い入れがり、

あのデザインに一目惚れしてダイソンの掃除機を衝動買いしてからかれこれ17年も経つ。

今でこそどの家電量販店でも取り扱ってますが、

当時はほとんど買えるとこもなく、秋葉原でも一件あるかどうか。

もちろん当時は誰も知らなかったしこんなに日本で有名になるとも思えませんでしたし、

ましてやサイクロン掃除機自体が日本メーカー各社が参入するまでに至るほどの1大勢力になるとも

その時は思ってもみませんでした。

掃除機から始まったダイソンは、その後扇風機や空気清浄機、ハンドドライヤーなど、

近年、勢力的に新製品を開発しています。

全盛期のSONYを彷彿とさせる勢いとエネルギーを感じます。

優れたプロダクトとしてはApple社にも負けないのではないでしょうか。

実はジェームズダイソンも、スティーブジョブズも共にSONYの大ファンで尊敬し愛していたようです。

その今や業界に一石を投じるような革新的な商品を独自の視点で創出しているダイソン。

さて、その秘密は?

ダイソン開発のポイントを

「マーケティングをしないこと」だといい、

社内でも「マーケティング」と言う言葉を一切使わないという。

ひたすら消費者に向き合いリサーチにリサーチを重ね消費者の声を製品に活かす。

しかし、このリサーチこそマーケティングの一番重要な部分で、

マーケティングリサーチなくしてマーケティングは成立しないと思えるほど、

リサーチの重要性は、筆者もよくお話しさせて頂きます。

実はこれぞリアルマーケティングとも言えます。

マーケティングをしないという事で、

マーケティングに縛られない、

そして消費者にしっかり向き合いリサーチに徹するということが、

無意識に最強のマーケティングを作り上げていると言えるのではないでょうか。

分からなくなったら「お客様に聞け」と

コンサルティングなどの場ででよく言いますが、

正にダイソンはこれを昔から粛々とやっている企業ではないでしょうか。

更にジェームズ ダイソン財団を設立し、

次世代のエンジニアの支援、育成にも余念がないようです。

貴方が、もし世に出したいプロダクトがあるなら募集してみてはいかがですか?

今後はロボット掃除機を世に送り出すようです。

ダイソンならではのロボット掃除機、どのようなものになるのか?

楽しみですね。

※参照記事

https://m.newspicks.com/news/933845/?dl=false

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の投稿

月別投稿記事数宇

ピックアップ記事

ページ上部へ戻る