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ビジネス戦略の基礎シリーズ
経営者の為のブランディングの作り方

「遂にLINEも本格参入!」

何かとお騒がせなLINEの昨日発表された新戦略。

少し映像を見ましたが、

発表会のスクリーンに映し出されたのは、

魚や果物と、それをスマートフォンで撮影する生産者の姿。

どんなサービスかと言うと

個人的に感じたのは生産者と直接組んで最近成功している直販店型の進化版ネット通販。

「産地のものをどんどんスマートフォンと直接つないでいく」

と言うように、遂にスマフォでとれたての野菜や魚などを、

スマートフォンで簡単に購入できるようなると言うこと。

年内中にスタートの予定だが、

こんな時代が

これまでの戦略とは全く違った新たなる戦略だが、

そこには、伸び代の高いEC市場を見据えての事で、

また、その購入方法がスマフォからが多くなってきているのも狙いの一つ。

EC市場は今年2月に16兆円を越えると発表があったが、

今年中には17兆6000億円になる予想。

たった一年で1兆6000億円もの伸びを占めるのだからこの勢いはとどまることを知らない。

正にそんなところに万を時して白羽の矢を立てたのではないでしょうか。

LINE自体eコマース参入は昨年の12月だが、

新戦略を持って本格参入するようだ。

今後、「LINE MALL」のサービスを強化し、

LINEの友人グループでまとめ買いすることで割引となるサービスや、

購入した商品を友人らにギフトとして送れるサービスなども始めるという。

正にリアルで成功している好例をまんまネットに取り入れてくるのだから、

かなり強力です。

今やネット購入はパソコンを通じてよりも、

スマートフォンを通じて買うケースがはるかに多くなっているのは間違いないでしょう。

スマフォのパソコンにはない魅力が手軽に出来るスピード感

モノの売り方を変えながら進化していくスマホを使ったeコマース。

ますますリアルとの垣根のない購入者にとっては一つの選択として、

ますます生活に根づいていきそうです。

実店舗経営者も「ウチはリアルだけ」と言うようなことが言えない位、

今後はリアルと併用したWeb戦略が必須になってくるのは、

間違いないと言えるでしょう。

今後、益々ユーザーの選択肢が広がっていくなかで、

顔が見えないというネットのデメリットを

いかに便利かつ安心感をもって使えるかのイメージを打ち出していく必要があるでしょう。

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