売り込み苦手な人が対象客にするべき人の特徴とは?


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ビジネス戦略の基礎シリーズ
経営者の為のブランディングの作り方

私がお手伝いしているホームページの対象者の設定はほぼ全部これです。
対象としているお客さんはどんな人かということなのですが、
お手伝いしているところがほぼ全てこんな感じの人を対象として作っています。

1、時期は関係なくお客さんが自分のタイミングで問い合わせや来店をしてくれる

2、なるべくお金に余裕のある人

3、会話ができる。会話のキャッチボールができる人

この3つです。ちなみに、そこの商品単価は問題ではありません。
理由は別の機会でお話しします。

要するに、この3つが当てはまるならば、業界は違えど応用が利くのです。
ただ、1は時期や季節でよりお客さんが増えるならば、そのタイミングを活かすという事は言うまでもありません。

例えば、エアコンが売れるのは夏や冬でしょう。 夏や冬でより売って、それ以外のシーズンでもぼちぼち売れるようにしていくといったイメージです。
よく売れる季節にかなり売っておくと、それ以外の季節でも、まぁまぁ売れるのです。
もちろん商品によるでしょうか。これは例なのでエアコンが実際にシーズンじゃなくてまま売れるのか知りません。 あくまで例題として出しただけです。

さてこのターゲットに設定をしているにも理由があります。

この特徴の人たちは、自分(達)の要求を叶えることが優先なので、売り込まれることは嫌な人たちなのです。
相手の口車に乗ってほしくもない商品を購入する事や、
値段が安いから買う事が優先順位に無いのです。

という事はつまり、競合が売り込みガンガンの業界だとすると、
売り込みが苦手なあなたにとっては、

お客さんが取りやすいところかもしれません。

他に理由があるとすると、、、

1が出来ると、割と単価が上がるんです。 何せ購入時期を季節外れでも考えている人ですから。 要望がちょっと特殊なんです。要望が特殊という事は、特殊であるだけの単価が考えられるということです。

2にしているのは、高品質だけどそれに伴って高コストになる商品を売っているからです。小さい企業ですからね、低コストでガンガン作れるのは、大企業じゃないとできないのです。 まともにでかい所と競争したら勝てるわけもありません。

つまり、お金に余裕がある方に対してどんな商品だったらこちらも対応できるか。
それを大企業と競合することなく、ということを考えた結果なのです。
競合をしてしまうと、小さな企業はほんとにジリ貧ですもの。

3は、きちんとお互い信頼関係を持って仕事をしていくためです。またクレーマー対策でもあります。

(商品単価自体は、その事業で1年間で作ろうとしている総売上からお客さん数と商品単価とで割り出しています。これはビジネスモデルの話になりますが、ビジネスモデルの話は、このテーマでは書ききれないのでまた別の機会にて。)

結論です
情報発信をする時は、どのような人をお客さんにしたいかで内容は変わる
売り込み苦手な人が対象客とすべき人は「売り込まれるのが嫌な人」を対象にすると良い
商品の質や価格も対象客によって変わる

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