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ビジネス戦略の基礎シリーズ
経営者の為のブランディングの作り方

これを読んでいるあなたは起業家かもしれないし、既に会社を経営されている方かもしれない。
会社の場合だとちょっと難しいかもしれないが、1人でやってる起業家や個人経営者の方だとやりやすいやり方です。

もし、今の仕事で活躍できていないのだとしたら、
東京(ような大都市圏)では活躍できないといった業種やジャンルがあるかもしれません。
そんな方は地方に拠点を移してみても良いでしょう。

 ありふれていると活躍しづらい

もしあなたが東京だと、思うような売り上げができない、
お客様を獲得できないんだとしたらそれは「ありふれている」からかもしれません。

ありふれているとは、こんな場合を指します。

他にも同じ商品やサービスがあり、価格でしか差がわからない。

 

「ありふれている」という状態は、 需要に対して供給が多い時も似たような状態になります。

供給が多いので値段を下げなければ、選ばれにくいということです。
他と比べて何が違うか、ものすごく圧倒的に他と比べてクオリティーが高い商品やサービスを提供していなければ、ありふれてしまい、埋もれてしまうでしょう。
大概、自分では「すごい商品を提供している」と思っていても、客からすると差が分からないなんて良くあることです。

 だから、拠点を地方に移してみる

だから、拠点を地方に移してみるということです。
地方であれば需要があるにもかかわらず供給があまりされていないかもしれません。
需要あるのに他に提供している商品やサービスがその土地になければ、あなたが総取りできるというわけです。

これは実例がある話です。東京だとあまりにもありふれていた、とある講師兼コンサルタントの方がいたのですが、
とある事情で地方に引っ越さねばなりませんでした。

そして地方に行った途端、花が開いた。

おそらく東京にいる間は、なかなか開花しづらかったのではないでしょうか。
東京ではチャンスは多いかもしれません。しかしそれ以上に供給過剰なのです。
自身の商品やサービス、プロフィールに自信があるのならば、あえて供給過剰であり、競争過多である東京からは離れて、地方に戦場移してみても良いでしょう。もしかしたらそれが大きく花を開かせるきっかけになるかもしれません。

ビジネスの1番の基本は、需要と供給です。
もし、あなたの生まれ故郷やご実家で、あなたの行っている商売が供給されていないのだとしたら、チャンスかもしれません。

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