参考にしてはならない情報源


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気軽にツイートや書き込みをシェアしたり、参考にするのは大いに危険

ホームページやブログに、参考にしてはならない情報源があります。
不特定多数が、責任持たずに書き込めるような媒体は参考にすべきではありません。

例えば、まとめネイバーやウィキペディア(Wikipedia)は不特定多数が情報を書き込める。
情報源がたとえいい加減なものであってもそのまま残ってしまっているものもあるので、情報源にするには信頼性がないと言えるでしょう。

また、Twitterで事実だと言われているような情報であったとしても、疑いの目を向けても良いでしょう。
たとえ何百人何千人とシェアをされているツイートだからと言っても、それが事実だとは限らない。

実は捻じ曲げられた形で、Twitter上で使用されているケースもある。
「ツイッター 嘘 炎上」で検索をしてみると、嘘のツイートで拡散したようなものなんていくらでもある。

不特定多数の情報をもとにあなたが情報発信するのは構わないが、あなた自身の信頼性を落とすことにつながるという事はよくよく気をつけておいた方が良いだろう。

そんなことをしてしまえば、信頼性のない情報源を使って情報発信をするあなた自身が信じられないとなってしまうからだ。

参考にするならば参考にする情報源を挙げるならば、
省庁など、公的な機関が出している情報。
信頼性が確立されている情報を発信するための見張りが厳しいような機関。
通信社や、新聞社が出している情報。

これらをもとにすれば、そうそう誤った情報である事はないだろう。

あなたが何を情報源にするかによって、あなたの信頼性が試される。
今はSNS等で気軽に情報を発信できる時代だが、あなたが発信する情報が確かなものであるのか?

あなたがあなた自身が責任が取れないようなも取れないのであれば、シェアをすること自体をやめたほうがよい。

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