私のやりたいことって何だろう?と思ってる方へ、簡単にやりたいことが分かる方法


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『やりたいこと』を定義する

やることがまだ定まっていない。

これを中心軸としてどんどん行動していくよ!
とまだ決まっていない方には、もしかしたらこの話、お役に立てるのではないかと考えたのでお伝えします。

自分のやりたいことってなんだろうと改めて問いかけてみると、よくわからなかったりします。

とりあえず、やりたいことリストとして紙に『やりたいこと』を羅列して、項目は出せてもどれが本当にやりたいのかわからない。

そんな時はこの考えではいかがでしょうか?

やりたい事を定義すると、私はこのように勝手に考えました。

やりたいこととは、やらなかったときに後悔するもの

もしそれをやらなかったときに後悔するかどうかを考えると、
私の中でそれをやりたいのか
なんとなくやりたいけど、別にやらなくてもいいや位のものなのか、
という判断がつきやすくなりました。

実はこれ、私自身慢性的なヘルニア持ちで、
今現在かなり痛い状況です。

体が不自由になって、腰の痛みが神経を伝わってお尻や膝の裏太ももから足の甲にかけて左の下半身全体が痛々しい状態。

そうなってくると痛くなかった時に、これをやっておけばよかったな。
もしこれが一生続くのだとしたら、できなかったことで後悔することがありました。

後悔先に立たずと言う昔の言葉がありますが、
まさにその通りかと。

本当はやりたかったことが体がかなり不自由な状態になったことで改めて考えさせれる時間が持てました。

体が万全の時にやりたいこととしてリスト化してあったもの。
その中で本当はやりたいこと、
別にそうでもないことを、
後悔するかしないかということで区分けをすることができました。

もし今やろうかやらないか迷っていることがあったら、改めて自分自身に問いかけてみてください。
それをやらなかったら後々に後悔するか。
大きく後悔するのだとしたらやっておいた方が良いでしょう。
たとえそれがかなり難しいようなことだったとしても、やらなかったことで後悔するよりはマシだと考えています。

私は今この体が治ったら、やらなかった事で後悔するであろうことをやろうと考えています。

日々なんとなく忙しさに負けて、時間が流れていってしまうかと思いますが、今日自分がやりたかったこと、
そしてやらなかったら後悔することをやってみたらどうなるでしょうか。

後々になって、やらなくて後悔したときのあの何とも言えない心残りな気分を味わうくらいならば、やっておいて良いのではないでしょうか。

(ただし周りの人たちが止めにかかるような無茶な行動は控えておいた方が良いでしょう。私の今の体の状態も無茶な行動が祟ったおかげでかなりひどい状態になったので。
無茶は、その後に来るダメージも大きいでしょう)

 

 

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