非常識な売り方は異業種に学べ

駅ナカビジネスに学べ!無駄の有効利用とシナジーコラボ


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売り込まないセールス設計
クロージング戦略マーケッターの安部です  ポジショニングマップ安部

駅ナカ×セブンイレブンこの十年で随分ターミナルビジネスも変わりましたが、

それまでの形態というと駅ビルが主流でした。

それが2002〜3年頃から駅構内の余分な敷地を有効活用するために

駅ナカビジネスがスタートし、

一気に今のような駅構内に別空間で

駅構内と言えどエンタメ性も高く快適で

ただお店で買い物をすると言うレベルではなく、

時間を消費する空間としても利用できる質の高い、

駅構内とは思えないエリアが完成、発展したのだと思います。

この駅ナカが存在する前までは、

駅構内の物販と言えば、どちらかと言えば物産展やCDの安売りだったりとショボイ催事的なものばかりでした。

でも、それまでの状況がJRでも駅構内ビジネスの枠組みを作り、

駅構内でそんなに物が売れるのかという概念もあったようで、

今当たり前の駅ナカビジネスも簡単な船出ではなかったようです。

記憶だとその先駆けは大宮駅で駅ナカという言葉もここで出てきたと記憶しています。

今回、満を持してセブンイレブンが西日本販路強化のカード(切り札)として

JR西日本のキヨスク500店舗を5年かけてセブンイレブンに変換する計画がスタートし、

最初の5店舗が開店したようです。

西日本(LAWSONが強い)では、東日本に比べ営業力にやや弱さのあるセブン、

逆にキヨスク側にとってはセブンの品揃え、商品供給、細かいデータ分析による対応などが大きな魅力で、

JR西日本とセブンにとってはお互いの弱みを補完しあいシナジー効果に変える

正に最適のジョイントベンチャーと言えるのでは無いでしょうか。

これを皮切りにセブンの西日本での体制も盤石になるのかどうか今後が楽しみです。

いまや駅チカまで出てきてますが、

この駅ナカのように元々余った空間の有効利用、

場所に限らず、時間帯なども含め

いろんな切り口であなたのビジネスに置き換えられるかもしれませんね。

今まで当たり前だと思ってそんなこと無駄だとも考えもしなかったこと、

意外に見逃してしまっているというようなことはあなたのビジネスには有りませんか?
そこにもしかしたらビジネスが潜んでるかもしれません。

一度、あなたのビジネスの無駄や空きなどがないか棚卸してみるのもいいのでは無いでしょうか。

売り込まないセールス設計 
クロージング戦略マーケッターの 安部由宇輝
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