売り込まないセールス設計

ブログSNSで情報発信をするときにこの2つを決めて下さい

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→ 本講座生、ブランディングコンプリート講座生にお知らせします
 
この話は大学生の時に行政学の講義で習ったことで、今でも私が使っています。
その講義で話していた教授は、橋本龍太郎氏が総理大臣になり、行政改革を行うときにらどういう方針で行っていくのかという話を直接聞いた中にあった事だそうな。

これは情報の出し方において、すごく大事なものになっていて、
特にブランディングイメージ、
人からどういう風に思われるのか?
ということを意識するときにこれを使っていきます。

具体的にどういうものか。

・出す情報をどのようにするのか

ということを決めると同時に

・何の情報を出さないのか

ということを決めるということです。

ブログの書き方で言い換えると
何を書くのかということを決めると同時に
何を書かないのかを決めるという事でもあります。

例えば私がインターネットや、ウェブ戦略について語る事は問題ないですが、 私が店舗ビジネスについて事細かく語ると言うのは、イメージと違う。

リアル店舗の事を語るなら、安部が語るならば全く問題ありませんが、私が語るとなるとお門違い。越権行為になります。

言われてみると当たり前かもしれませんが、これは意外と私がFacebookやブログを見ていると、やられている方が多く見受けられます。

その人のジャンルでは無いことを語ってしまっているとしかもそれが自信満々だと、
かえって本業のイメージが損われることになってしまいます。

自信満々にもし間違っていることを言ってしまっていたとしたら、本業のイメージも同時に崩れてしまいかねません。

情報を発信していくのは全く構いませんが何の情報を出すのかということと同時に何の情報出さないのかこれを決めておきましょう。

成約設計ウェブマスター
山崎裕之

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