『あいづち』には上手い・下手がある 「人の振り見て我が振り直せ」


yajirusi このサイトに来た方は、まずこちらをお読みください
ビジネス戦略の基礎シリーズ
経営者の為のブランディングの作り方

『あいづち』というのは「相手の話をきちんと聞いていますよ」
「あなたに興味がありますよ」という事を動作で意思表示するというものだが、
様々な人の『あいづち』を見ていると上手い下手がある。

あいづち

下手なあいづちはかえって悪い印象を与えてしまう

これは先日実際に体験した事で、明らかに『あいづち』が下手なのを感じた方がいた。
下手でもあり、さらにわざとらしさを感じた。

その『あいづち』がわざとらしすぎて、かえって上から目線、嫌味らしさを感じてしまう。
人をバカにしているような印象を受けてしまう。

本人はおそらくそのような気はないのでしょうが、それは知らない間に損をしているなと思うわけで。
余計なところでマイナスイメージをもらってしまっている。

『あいづち』を行いながら、他人に投げかける言葉の種類と言葉尻を気にしていく。
自分が相手の話を聞いていっている『あいづち』で
相手がどのような印象を受けているのだろうか。

また自分が話している言葉一つ一つで相手がどのような印象を持つのかということを気にしていく。

時においては
自分の話の聞き方や自分の話している印象を相手に聞いてみても良い。

私も時折、信頼のおける近しい人たちに自分の話の聞き方や、
話の進め方、言葉の使い方にどのような印象を受けるか聞いている。

ときには厳しい意見もいただくが、それが自分を改善する1番のヒントになる。

さらにこの改善を行ったことにより不要なマイナスイメージを負うこともない。

「聞くは一時の恥かもしれないが、聞かぬは一生の恥である」

かつて私の話し方は「偉そうだ」という印象を与えていたことがありました。

自分はそんなつもりはないのに、相手にはその印象を与えてしまう。
偉そうだなと感じられてしまっては話を聞いてくれなくなる可能性がある。

 

ではどうすれば偉そうに聞こえなくなるか?

基本的には、相手の話をよく聞くことと、相手の話を否定せず、よく聞いた後にポイントだけ伝える。
こちらの話ばかりをしない。
言いたくなる前にいったんグッとこらえて、1~3つは相手に対して聞き返して、質問を行い、あえて話をさせることはとても有効だ。

後は身振り手振り動作や言葉のトーンなどもあるが、
以上のことをこなしていくと、だんだん偉そうという感じはなくなっていったようだ。

特に、自分の悪いところを人に話を聞くなら、このポイントはおさえておいたほうがいいものはコレ。

 

 

1.周りから人が離れていく理由と対処法
2.『あいづち』には上手い・下手がある 「人の振り見て我が振り直せ」
3.カモにされる人の共通点、5ポイント
4.間違いだらけの自己診断(その落とし穴とは?)
5.脱落していく起業家の特徴

 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

月別投稿記事数宇

ピックアップ記事

ページ上部へ戻る