失敗しないホームページ・ブログ診断

日本人に合ったホームページ・SNS・ウェブ戦略【失敗しないホームページ・ブログ診断④】

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前回の続きです。

「一発発信」とは、広告、バナーなどタイミングがピタッと合っているときに選ばれる、というもの。

「積立発信」とは、結論を決めて何度も訴えかける。何度も何度も読み手は同じ結論に触れていると、そこにだんだんと必要性が芽生え、信頼性も生まれてくる。

 

日本人には、継続して信頼を積み立てることが吉

ブログ等で積み立てて情報発信をしていくのはすぐには効果が出なくても、蓄積されたものがいずれ効果が発揮される。 積み立てれば積み立てるほどに効果を発揮してくるので長い目で見たらワクワク感が募ってくる。
「一発発信」 は、一時期うまくいっていても、ある時うまくいかなくなる。その広告やキャッチコピー自体が既にトレンド過ぎ去っているからです。

一方積み立てて「積立発信」をしていると、ある時を境にアクセスがドキドキするほど上昇していく。

ブログなどを書いていくとある時を境にブレイクしていき、どんどんアクセスが上昇していく。ときには1ヶ月で2倍以上に伸びていく。 ある程度落ち着いたとしても1ヶ月で20%ずつ伸びていく。

20%ずつの上昇ならば3ヶ月半ほどでアクセスが倍になる計算です。
(72の法則)

アクセスはある程度あることに越した事はありません。 インターネット上の成約率というのは、0.1%もあればオーケーというもの。

つまり1000人、サイトに来たら1人成約するかなという位の計算。 きちんと成約設計をし、アクセスを稼いでいれば、1000人に1人はお客様になる可能性があるという事。 その為、ある程度のアクセスを獲得することが大切になります。

 

「一発発信」は欧米短期型「積立発信」は東洋農耕型

ここでコンテンツを絞り込まず、元々あるアクセスを活かして様々なコンテンツを発信していくと、複数のコンテンツがアクセスを下支えしてくれて、そのホームページを成り立たせるということが可能になってくる。

ホームページやブログは初めは発信する内容を絞り込んで、一気にアクセスを獲得するという方法をとり。ある程度アクセスが安定してきたら、今度は「絞り込まず」に様々なジャンルを書いていくというのも手です。

欲望は「一発発信」 だと追求型。「積立発信」だと抑制型です。

「一発発信」 をとにかく人の欲を追求そして追求させ作るというもの。

「積立発信」はこちら側の欲を抑えて、どうやったらお客様が選びたくなり、読者、お客様の要望、必要な事に沿った形で行っていくのがこの「積立発信」。

利益に関して「一発発信」 は一発でパンと告知をして、どれだけ成約し、売り上げをあげて、利益を狙うもの。

「積立発信」は短期的な目で見てみると利益は狙えないが、だんだんと利益がついてくるものとなってくる。

いってみれば「一発発信」 は欧米短期型でとにかく一気に「ガバっと」取る。

「積立発信」は東洋農耕型とも言えます。 効果が出るまで最低でも半年はかかる。我慢を積み重ねて1年以上かければものになるというものです。

選ばれるポイントは 「一発発信」 は得られるメリット、さらに価格やキャンペーンが大事になってくる。何%下げました。今ならキャンペーンですと言うような価格や特典などのキャンペーンでとにかく勝負。

「積立発信」はとにかく今まで積み重ねてきた記事の数なども含めて、口数が大事になってくる。とにかく数を増やしてそれが積み重なりストック(資産になって)されて利益がついてくるものとなっている。

「一発発信」 は短期的なもので「積立発信」は長期的なもの。ただ積み立てばかりやっていたら、なかなか成果が見えなくて萎えてしまうこともある。その為、どちらも一長一短。両方を同時にやっていくのはいい手段。

「一発発信」と「積立発信」を両方行って、双方で補い合わせるような形を作ると良いと考えますいっぱつ告知と「積立発信」いっぱつで利益ががつんと入る方法と積立定期じゅんじゅんに利益をついて来させるものこの2つをやっていくと商売として数字も増やせて安定させるということの両方が望めるでしょう

 

あとはお客様から見つけてもらう手段を

ただ「一発発信」 にしても「積立発信」どちらにせよ、お客様からこちらを見つけてもらなければなりません

その見つけてもらう手段を明確に把握しておく必要があります。
見つけてもらう手段を把握していなければ、せっかく書いたブログ、作成したランディングページを見てもらえないからです。そこまで人がたどり着けないからです。

そのため次ではインターネット上で、そもそもどのようにして見つけてもらうのか?
見つけてもらう手段を大きく3つに分けてお伝えします

※注意

ただし「積立発信」は、長期間の運用が必要になると言う事と最初どのような結論に持っていくのか方針を持っていないと、ブログ記事を積み立てして蓄積したとしても成果が現れにくいです。

さらにもし最初の方針が間違っていたとしたら途中でその方針を切り替えるのがとても大変。(検索対策など考え直さなければならない。また数ヶ月成果が持ち越しになる)
それまで書き続けきたブログコンテンツをカラッと変えなければならなかったりするからです。

そのため「積立発信」を行うには最初の更新を最初に方針を作りさらにその方針を守り抜く一貫性が大事になるなります。
一貫性を守るその方針を何となく決めていると、これはうまくいきません。

方針づくりに関しては、こちらでご相談伺います。

※ローンチは「一発」寄りに「積立」していくイメージかなぁ

>>次のページ 超基礎的、ウェブ上で見つけてもらうには?

 

>>前のページ 必要性と信頼性の持たせ方とは?

 

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