失敗しないホームページ・ブログ診断

ホームページはこれを作れた人が勝つ【失敗しないホームページ・ブログ診断⑧】

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yajirusi 初めてこのサイトに 来た方はまず「ビジネス戦略の基礎シリーズ(全5話)」をお読みください

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ホームページはこれを作れた人が勝つ 

ホームページ、ブログは、読み手側の順路、お客様の導線を作れたものが勝つ。

ホームページは、どこから人が入ってきて、どのようなページを見て行き、最終的にどこに行き着いたのか、問い合わせや買い上げを行ったのか。 それとも離脱をしたのか。

お店と仕組みは同じ。 お店でも、客の行動を誘導できれば、売上は上がる。
お店の仕組みにやられてしまった例
【ドンキホーテに行った時の私】回遊ヤバイ、超ヤバイ
http://hybridmk.tokyo.jp/archives/8775

ではウェブ上で、お客様が最終的な目的に到達するまでの導線を作るには?

1、最初からゴールを設定し、そのゴールから逆算して順路設計をする

2、最終的なゴールとなる、お問い合わせ、買い上げのページを「一番最初に」徹底して作り上げる。
最後どのような形で問い合わせするのか成約をするのかきちんと作り込んでおく

3、最終的なところを作り込んだ上で順路を実際に作り上げていく

 

1、最初からゴール(商品の成約など最終目的)を設定しそのゴールから逆算して順路設計をする

ブログにしてもホームページにしても、成約を考えずにただ作るだけならば誰でもできます。
しかし、成約を考えるのならば、何をゴールとするのか。 そのゴールにどのようにお客様を行き着かせるのか。

最初にまずゴールは何かを設定し、そのゴールに行き着かせるにはどうすればいいのか?

と考えながら、ブログは何を書いていけばいいのか、ホームページはどのような作りをしていけばいいのか、と作り上げていきます。

最初にゴールを設定せず、のべつまくなしに変えただけでは成約させる事は難しい。 好き勝手なことを書いていき、自己満足で終わるブログやホームページにしたいのか、誰かに商品を提供し貢献ができる作りにしたいのか。

ゴールをまず設定し、それに合わせてブログやホームページを作り上げると言うのは、自己満足で終了するのか誰かに貢献するのか、この分かれ道になります。

※さらに付け加えるとこの結論となるゴールの部分は、その企業のブランディングイメージ。 お客様からどのようなイメージを持っていただきたいのかということを前提に考えていくことになります。

このブランディングイメージ企業が大きかろうと小さかろうと非常に大事なものになります。
このイメージこそが信頼につながり、その信頼の高さがそのまま利益や成約率に直結するのです。

だからこそブランディングイメージを考えておいてどのようなゴールを設定し、そこから成約設計を行うというのが、極めて大事になります。

2、最終的なゴールとなる、お問い合わせ買い上げのページを「一番最初に」徹底して作り上げる。

最終的なところ買い上げ
お問い合わせの部分を最初に「徹底して」作る。これが非常に、重ねて非常に大切になります。

理由は、どんなにたくさんアクセスを集めていたとしても、最終的な問い合わせ、買い上げなどの「ホームページ作った目的のところ」で、お客様を逃してしまえば、商売として成立しない。そのホームページブログを運用していても効果は出ないと言うことになります。

これは何度強調しても強調したりません何よりも真っ先に「1番最後の部分」を作るのです

ランディングページにしてもホームページにしてもブログにしても、
まず最初に1番最終的なところ。例えばそれは電話の問い合わせであったりメールでの問い合わせであったりクリックしたら注文であったり等の最終的な部分を真っ先に作ります。

この最終的な部分をまず先に作っておく理由も改めてお伝えすると

A、最終的な部分を先に作っておかないとどんなにアクセスしても最終的な部分がいまいちだと結局買い上げにも成約にもならない

B、最終的な部分をミスをしていると、問い合わせたいのに問い合わせられないといったことが発生します。
例えばメールフォームであるならば、自動返信のメールアドレスの設置や、メールの文章がミスをしていることもあります。

さらに、電話でのお問い合わせであるならば、スマホでタッチしても電話が電話番号の設定をミスしていて電話がかけられないといったこともあります

どんなにアクセスを集めていたとしてもどんなにお金をかけていたとしても最終的な部分でミスをしているとこれは商売として成り立つなくなってしまう

それでは最終的な部分をどのように作ればいいのかそれはその商売によってしまいます
ものによってはそもそもいきなり注文が良いのもありますし1回相談や話し合いを挟んでから製薬といった形もありますのでその制約のパターンによって最終的な部分も作り方が変わります

 

3、最終的なところを作り込んだ上で順路を実際に作り上げていく

最終的なお問い合わせは買い上げの部分「ゴール」を作りあげたら、次に行うのは、「1番最初の部分」を作り上げることになります。

順番とするとこの流れ

最後の部分を作成→最初の興味を抱かせる、導入部分を作成→最後と最初をつなぐ、真ん中のつなぎを作成する

よくあるコピーライティングを伝える方々は1番最初の興味引きや、中身の文章ばかりに終始しますが、実践している者からするととにかく1番最後のソールの部分を徹底して抑えてから最初の部分真ん中の部分を作り上げないとお客様を逃します。

どんなに1番最初の導入部分のキャッチコピーが良かったとしても1番最初の部分と1番最後の部分がどうにもつながっていないような論調になっていると途中で読み手側、閲覧する側が離脱してしまうのです。

だからこそ1番最後の部分。 どんな結論に持っていき、お問い合わせや買い上げをもらいたいのか。これを作り上げてから、そこから1番最初の部分と最初と最後をつなげる真ん中の部分を作り上げていくということになります。

以上ホームページに関する連載シリーズでした。

>>前のページ ⑦集客と成約を自動化するには?

もしホームページ・ブログ等で最終的なお問い合わせの仕組みづくりが分からない
といったことがあるならば、こちらの無料診断までお問い合わせ下さい。

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売り込まないセールス設計・行き詰まった時のビジネスクリニック
ハイブリッドマーケティング・ラボ 成約設計ウェブマスター 山崎裕之

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まずはこちらをお読みいただくとよいでしょう

「マーケティング」を一言で言うなら?そのシンプルな答えとは?
『マーケティング戦略に一番重要なもの』意外に見落としがちな盲点①
『警告!マーケティングは戦術よりも戦略から』意外に見落としがちな盲点②
ブランディングの極意とは?(3本の矢と2つのキラーポイント)
それでいいのか?「集客一辺倒に一言物申す」

 

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