【失敗しないホームページ・ブログ診断⑥】検索に関するこの2つ、分けて考えていますか?


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【失敗しないホームページ・ブログ診断⑥】検索に関するこの2つ、分けて考えていますか?

検索に関するこの2つ、分けて考えていますか?

 

ホームページ・ブログをやっている人超必見

ホームページやブログ検索で誰かが来るときに、検索され方の種類は、大きく2つに分けられます。

この2つの検索の仕方で、普段あなたも何気なく検索をしているでしょうし、あなたのホームページはブログに検索でたどり着く人も、このような形で来ています。

この2つをごちゃごちゃにしてしまうと、ホームページ、ブログからお客様を集客して成約をさせるといった流れを作るときに、勘違いや失敗を生むことになります。

検索は大きく分けるとこの2つに分けられます

1、指名検索

2、ワード検索

指名検索とは?

指名検索 とはあなたの会社や、あなたの名前て検索をしてくるというもの。

例えば、配った名刺やチラシを見て、そこに書いてある名前や会社名を見て検索をして、ホームページにたどり着く。

その場合、会社のIR情報や、何か依頼をするとしたら、会社情報、さらにそこに書かれているブログを読んで最終的に問い合わせをしようかどうかという判断になります。

しかし、これはインターネットの力をより活用した形にはなっていません。 インターネットには、24時間、不特定多数の誰かに見つけてもらえるといった強みがあります。

しかし配布した名刺やチラシから検索をされているいうことはつまり、ご自身の人海戦術や、広告費で持って、一旦何かを経由してホームページにたどり着いているということになります。

その為、どうやってもご自身の時間や労力、お金以上に成果が出ることにはなりません。

中小企業のホームページでありがちなのが、ホームページ自体がパンフレットの代わりになってしまっているという事。 これでは指名検索しかされないので、ホームページを作成したとしても、ご自身の人海戦術の域を超える事はありません。

それでは、インターネットを活用して、人海戦術の域を超えて、インターネット上で、集客や成約を自動化するにはどうすれば良いのか?

ここで必要になって来るのか「ワード検索」です

ワード検索とは

ワード検索とは、何かしら知りたいこと困り事があったときに、それに関するキーワードを入力して検索してみたところ、あなたのホームページやブログが検索で出てきてクリックをされて中身を見てもらうといったものです。

例えばこのような感じ

健康に気を使い始めたので、ジューサーが欲しくなったとします。 試しにこのキーワードで検索をしてみる。

「野菜ジュース ジューサー」

これで検索をすると大概検索の上位にしかかってくるのがアマゾンの商品のページ。 もしくは楽天の商品のページ。

ここで注目していただきたいのは、アマゾンや楽天の1番上のトップのページが出るのではなく、枝葉の先っぽの商品のページが検索で出てきているという事。

商品を売る側、提供する側からしたら、検索で引っかかるのは1番トップページに来れば良いかな?と考えられる方が多いのですが。このようにワード検索ですと、ホームページやブログの枝葉に引っかかるということがよくあります。

ブログだと、一つ一つの記事に引っかかってくるということです。

今回のジューサーの検索ですと、出てくるのがアマゾンや楽天のページかもしれませんが、ここにご自身のホームページやブログを出現させられるかと言えば。出現させられる可能性はあります。(ただしある程度のテクニックが必要ですが。もしくは、ワードを別にしても良い)

私が携わってきたホームページやブログは大体2、3割ほどが検索でトップページに来る人がいて。 残りの7割程度が、枝葉で引っかかってきているというケースが多いです。

つまりワード検索で引っかかってくるような措置を行っていれば、トップページだけではなく、悩みや要求に対応、直結した、商品のページや個別のブログ記事にこさせる事が可能となってきます。

悩みや要求に対応したページに最初にたどり着けば、成約率が高まります。

せっかく来たけれど、これだと離脱される

ただし、ワード検索で誰かが検索に引っかかってきたとしても、そこにきちんと商品や問い合わせまでの導線が設置されていなければ、せっかく来てくれたけど、途中で離脱してしまうといった結果になります。

これを避けるために商品や問い合わせまでの導線をきちんと作る。

さらに、そもそもなぜここで買うのか?問い合わせをするのか?というところに振り返る必要があります。
なぜその商品が、お客様から選ばれるのかというところの追求しなければなりせん。

ここで、2つの課題が発生します。 しかしこれは客様から選ばれる商売を継続させるには必要不可欠なポイントとなっています。

その2つの課題とは?

1、ワード検索で興味を持ってくれたお客様を購入やお問い合わせにつなぐ導線作りはどうすれば?

2、そもそもなぜその商品が選ばれるのかその商品の選ばれるポイント強みと違いを作り出す

この2つ、お伝えするのはまた次回に

>>次のページ 集客と成約を自動化するには? 

 

>>前のページ 超基礎的、ウェブ上で見つけてもらうには?

 

★ホームページ、持っているが成果が出ず、そのまま放置しているなんてもったいない
うまく活用できれば、24時間自動で動く営業マンになってくれるのに…

 

 

売り込まないセールス設計・行き詰まった時のビジネスクリニック
ハイブリッドマーケティング・ラボ 成約設計ウェブマスター 山崎裕之

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