失敗しないホームページ・ブログ診断

ホームページのデザインを綺麗に作ったが効果が出ない理由とは?


yajirusi このサイトに来た方は、まずこちらをお読みください

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こんなにキレイに作ったのに効果が出ないのはなぜ?

この連載は今回からのスタートです

 

 

ホームページをキレイなデザインで作成したり、ブログを書いているけれども、効果が出ない。お金をかけて作ったけれども、何も起こらない。

一応何かは起こるけど、いまいちな感じ。。。 私のところにお話が来るのはそのような状態が多いです。

ホームページというのは本来、デザイナー、クリエイター、マーケッター、プロデューサーなど多くの人間が、単純にサイト作りだけではなくその前に、どうすればお客様から選ばれるサイトになるのかを踏まえます。

そして、ブランディングを真剣に考えてから、時間をかけてリサーチを交えた分析を徹底して制作にかかるものです。

 

 

通常のホームページ業者は基本的にサイトのデザインだけを作るだけだと思っていればよいでしょう。

 

ですから当然ホームページ作成完了まで時間もかかりますし、しかもこういった業者は自分からは営業することはありません。 でも、一般的には決まった質問用紙に答えるだけで、後はある程度決まってテンプレートに落とし込むだけといったところがほとんどです。

 

 

さらにホームページで大切になるのは作った後に更新をしていくと言う事。 ホームページと言うのはほったらかしているだけでは結局お客様は訪れませんし商品を選んでもくれません。

 

ホームページは動かしていてナンボなのです。 ではホームページ、ブログをどうやって動かしていけばより改善していくより改善していけるのかについてお伝えしていきます。

いろいろやって行き着いた結論は、
あなたの出している情報の出し方と
お客様の要求が、ズレていると、うまくいかない。 このズレ、改善、修正する方法が以下のような形です。

 

ホームページ・ブログで反応が無いときはこう考える

ホームページおよびブログを改善していくときにこの考えを持った上で見ていくと、改善につながります。 うまくいかなかったら全く反応が無いが、うまくいったときは実際に問い合わせがあったり数字的にも何か反応が変わる、ということが見られます。

では何を念頭に置いておけばいいのか? それは、「何か違うな」 言うことを念頭に置いておくとホームページとブログは改善しやすい。 波この考え方はFacebookやTwitterなどのSNSでも同じことが言えます。

どういうことなのかと言うと。

予めお客様に持っていただきたいイメージ、お問い合わせをいただきたい人達から見て、今のホームページの情報の出し方やブログの書き方がズレていないか?

今のやり方が「何か違うな」思う、感じる点がどこにあるのかということを念頭に置いてチェックしていく。

お客様から見てブログの読み手側から見て、どんなイメージを持ってもらいたいのか。 こんなことで頼ってほしいのか、信頼して欲しいのか。

こちら側から見たら成約設計と言い換えることもできますが、お客様から見たら頼れるポイントというのはどこかということを念頭に置かないと、お客様から選んでいただくと言うことが難しくなってしまう。

 

出す情報はお客様の視点次第

お客様から見たその頼れるポイント、買ってみたくなるポイントも、売り手側からしたら情報をきちっと出していたほうがいいのか。ふわっと出しておいた方が良いのかということも、そのお客様の層や属性によってまたは出していく商品によっても変わってしまう。

売り手とかいての考えるイメージが合っていれば、これはお互い結びつくが、お互いのイメージがズレていると噛み合わない。

そのため売り手の側、情報提供していく側は、自分たちの出している情報や商品の出し方がお客様が欲しがるような信頼ができるような、頼れるような、なんとなく聞いてみたくなるようなイメージを作り出せるのかどうか。

それが作り出せていないときに「何か違うな」 ここに気がつけるかどうか。 これがホームページにしろブログにしろSNSにしろリアルタイムでお客様に口頭で話をするときにしろ、非常に大切なポイントになります。(特にリアルタイムの対応の時は、よくよく自分自身に考えを落とし込んでおかないと、発言にズレが出てしまう。そのズレが失言を生む)

ただし何か違うなと気がつくには、お客様にどのようにイメージをしてほしいのか。どんなことで頼ってほしいのか、ということが売り手の側、情報を提供する側が明確にしていないと、ズレているかどうかということに気がつきにくい。

というか間違いなく気がつかない。

ですので、売り手の側、情報を発信する側は、どんな事に頼られたいのか、信頼して欲しいのか、イメージをして欲しいのか、ということが明確になっていないと、行動に無駄が出てしまう。無駄な時間や労力を食う羽目になってしまう。

ではどうやったら明確になるのかと言うのは、次の機会に。

>>次のページ 改善に必須の3つの視点

 

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