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勢いを増す写真共有SNSインスタグラム


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勢いを増すインスタグラム

勢いを増すインスタグラム

 

「アクティブユーザー3億人の実態は?」

 

今やアクティブユーザーが3億人とも言われ、

芸能人なんかもこぞって投稿し始めているのが、インスタグラム

TVのワイドショーなんかでもインスタグラムネタが

多くなってきましたよね。

 

インスタグラムの特徴はというとなんといっても写真(ビジュアル)がメインだということ。

※ユーザーの特徴は女性が7割、18~35歳が半分弱と若い人が多い。

YouTubeは動画がメイン、Facebook、Twitterはテキストメインと言う感じでしょうか。

勿論、FacebookでもTwitterでも画像投稿は出来ますし、動画投稿も出来ますが、

インスタグラムはやはりビジュアルに特化している写真共有SNS。

 

ではこのインスタグラムの特徴をどう使えばいいのか?

写真や映像と言ったビジュアルを重視したソーシャルネットワークだからこそ、

ビジュアルに訴えかけるファッション関係などが、

マーケティングツールとして活用するには

特に持ってこいのSNSかも知れません。

 

最近ではラグジュアリーブランドのシャネルや有名デザイナーなども

インスタグラムのアカウントを開設し始めているのが現状。

 

ビジュアルで伝えやすい商品であれば十分活用の価値はありますし、

画像中心だからこそ、鮮度やトレンド感、生の情報は伝えやすい。

 

どうしても文字だと思い立ったらスグ言うような投稿はしづらいが、

画像であれば、撮ってスグに投稿するもの難しくない。

 

インスタグラムは伝えたいビジュアルに簡単なコメントとハッシュタグをつけるだけ。

実はこのハッシュタグ、意外に重要で

「#スィーツ部」とかでハッシュタグをつけると同じ嗜好の人が見つけやすくなります。

 

更に、写真がメインだからこそ言語があまり気にならず、

国を問わず、交流しやすいのもインスタグラムの特徴かも知れません。

グローバル化を考えているブランドや

今後、どんどん増えつつあるインバウンド需要(訪日外国人)に対しても

大きなアドバンテージになるでしょう。

 

SNSでもFacebookやYouTube、Twitter、LINEなどを取り上げる記事は多いですが、

SNSも特性に合わせて使うことが大事なんです。

使う側がキチンと選べば、画像SNSインスタグラムも十分注目度は高いでしょう

 

細かいインスタグラムの使用法については、また改めて。

 

 

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