売り込まないセールス設計

盲点|商売の決め手となる「需要の有無」を簡単に見極める、たった2つの判断方法


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商売をやるなら需要の有無を見極めなければならないことをご存知ですか


これができていないと通用したとしてもたまたま運よくだったのか(この場合継続したビジネスが困難なことも)、それとも思い込みだけでやって見たものの撃沈してしまうのかのどちらかになりますが、悲しいことに後者の方が断然多いという事実。需要の有無を知ることはお客様を理解することでもあります。だからこそ、そのお客様から選んでいただく為には、あなたの商売に対してお客様がいなければならない。 意外とここが抜けがちの人が多く、いざ起業しよう、新しい商品を作ろうとした時に、需要がない商売を始めてしまうケースがある。「需要がない=市場がない=お客様がいない」これだと商売として成立しない。 だからこそ需要の有無を見極めることが大切なんです。でもどうやって見極めればいいのかわからないって方でもこの方法を使えば簡単にそれを解決できます。そんな方法をご紹介します。

そもそも市場がある、無いとはどういうことか?

 

1、こちらは市場がある
需要があるけど選んでくれない

 

2、こちらは市場がない
そもそも需要がないためお客様もいない

 

1の需要があるけど選んでくれない。これは、「まだ」選んでくれていない状態ならばこれでオーケー。 そもそもお客様がいなければ、そこで売り上げを上げている誰かがいなければ、市場というものが存在しない。そのため、そこに自分が打って出たとしても売り上げを上げる事は出来ない。お客様がいないからだ。

これは何度も強調してお伝えしていきたい。 どんなに自分や自分の商品が唯一無二だと主張していたとしても、その唯一無二のものを、誰も欲しがっていないものだとしたら、それは商売にならない。

筆者はかつてリサーチ不足で間違ってしまったことがある。 リサーチ段階で市場性があるかどうか。 またどれくらいの市場規模があるのかどうかを見誤っていた。そのためいざ商品を作り売り出していたとしても、買ってもらう以前にお客様を呼ぶことすら難しかった。

必要がないもの、需要がないものはどう策をこねくり回しても、お客様から選んでくれる事は無い。 必要がないし、欲しくないからだ。

 

需要のアリ、ナシはここで判断する

簡単に需要を調べるための方法は、この2つ

1、競合がいるか調べる

2、試しにモニターで客を募る

1、競合がいるか調べる
これは1番簡単な方法は、インターネットで検索をして調べるという事。 試しに自分がやろうとしている事を、GoogleでもYahoo!でもいいので検索をしてみて欲しい。

そこでやろうとしている事と似たような事をしているものはいないだろうか? もしいたとしたら既にそこに客がいる需要があるということだ。

2、試しにモニターで客を募る
試しにモニターで客を募った時に、もし誰も集まらない興味持ってくれなかったとしたら、それは需要がない可能性がある。
モニターを募って成果が出たら、それは成果になるし、そもそも需要があるかどうかをまず確認できるのでこのやり方はおすすめ。

 

市場性がある上でさらにこの3ポイントが大事

お客様から選ばれる体制作りのためには、まずこの3つを満たしている必要がある。

1、市場性がある
2、その市場の中でナンバーワンになる強さがある
3、なぜそのビジネスをやるのか理由がある

市場性があるかどうかというのは、ここで売り上げが挙げられるということに他ならない。
市場性があるかどうかを確かめる方法はこちら

その市場の中でナンバーワンになる調査を作るにはこちら

なぜそのビジネスやるのか?それやるだけの理由は?なぜそれを行う必要があるのか?

公開日時: 2016年8月26日  更新日時: 2017年9月6日

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mura 
 

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