個人事業主で商品が無い場合の問題点と対処法とは?


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ビジネス戦略の基礎シリーズ
経営者の為のブランディングの作り方

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追われながら商品作成したほうが手っ取り早い

 泥縄=事が起こってから、対策に手を着けること

よくある問題点は。

起業して、商品を作ってから、お客様を集める。

よくあるケースだけれどもこれは、その商品が誰からも需要がない場合。 もしくはあなたがその事業をやるセンスがない場合。 どんなに時間をかけてもうまくいかないことが多いです。

実はうまくいくケースはこっち

お客様をとって成約する→納品までに必死こいて商品を作る→初めて起業に至る

こちらの方がうまくいく。成約する段階では、お客様の話を聞いて自分が考えたこともない作ったこともない事を行うような展開が来たりする。

実は営業をする人と商品を作る人が一緒だと、作れる自信がないために、断ってしまうという事がある。もしくはもし作れなかった時に出てくるクレームや、負担する賠償を恐れていたりする。

とはいえ、本当に不可能、受けられないような事は受注しないほうがいいか、 お年を召した方でも若い人でも、起業した段階では、仕事を受けてから商品を作ったというケースはままある。

独立起業して、商品を作って、1ヵ月2ヶ月半年のんびりしていたとしたら、ものにならないと思ってもいいかもしれない。(自分は2年ほど、構想だけで何も進まなかったことがあるので)

 売れない期間が長い=モノにならない可能性高い

売れない期間が長いというのは、真剣にその商売をやり続けていくのか考えなおさなければならない。我々のアンケートでよくあるケースが「勢いで起業したけど、ちょっと困ってる」 これが多い。

起業したからには、1年間365日(今年は366日) どうやったらこの商売をやり続けていけるのかを真剣に考えていかなければならない。

何故か?それはぼーっとしてるだけでは自分の給料が入らないからだ。 少しでもいいので、何かしらの工夫改善を行い続けていく必要がある。

ホームページだったら1つバナーを変えてみるだけでもいいし。 誰かにDMを送ってみてもいい。 今まで声をかけなかった人に声をかけてみてもいい。 今までやらなかったことをやってみてもいい。

とにかく常に問題意識を持ってその解決の試行錯誤しつづける。 のんびりしている日は無い(のんびりして良い時間はあっていいが)

最後は改善の話になってしまった

 

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