ホームページ診断で発見「ありがちな失敗」

問い合わせ以前にアクセスが伸びない時の対処法

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yajirusi 初めてこのサイトに 来た方はまず「ビジネス戦略の基礎シリーズ(全5話)」をお読みください

 
ホームページを診断で発見した「ありがちな失敗」シリーズ3

誰も来ないサイトだとお問合せ以前の問題である

 

 ホームページを診断で発見した「ありがちな失敗」シリーズ

⓪-1知らないと大損するWeb制作の怖ろしい話「検索を知る」(前編)
⓪-2知らないと大損するWeb制作の怖ろしい話「制作会社を知る」(中編)
⓪-3知らないと大損するWEB制作の怖ろしい話「サイトを知る」(後編)
①どんなキーワード(要望)で人が来ているのかを把握していない
②何が頼めるのかよくわからないケース
③問い合わせの以前にアクセスが伸びず人が来ない
④ブログ書いてるがアクセスが伸びない
⑤問い合わせは頼みやすさが鍵となる

 

問い合わせ以前に、誰も来ないサイトじゃ何も起こらない

そもそもアクセスがないと問い合わせをする人も来ない。 数だけ増やしても問い合わせが来るわけではないが、これも確率論なので、ある程度ホームページに来る人がいないと、問い合わせをしてくれるような人が残らない。

それではアクセスをもらうために、何をするのが1番手っ取り早いか? それは、この2つである。

1、ページ数を増やすこと

2、お金をかける、広告をかけること

 今回はお金をかけずに検索で、アクセスをもらう方法についてお伝えしていく。

指名検索では意味が無い

ホームページやブログと言うものはトップページだけが検索に引っかかるのではなく、目玉となっている末端のページやブログ記事のページが検索で引っかかることがある。

実はその末端のページはブログ記事のページの方が検索をした人の興味に最も沿ったものになっているので、トップページよりもお問い合わせや購入に誘導がしやすい。 何か商品名を検索したところアマゾンや楽天のその商品のページが出てきたことがあるだろう。 アマゾンや楽天のトップページはなく商品名を検索したら気にその商品のページがすぐに出る。これと同じ様な状況を作り上げていけばいい。

逆にトップページに来る人たちは、既にあなたのホームページを知っていて検索をしてくる「指名検索」になる。 指名検索が多いホームページはあなたが配ったチラシや名刺を見てから来るので、ネット上の仕組みで見つけてもらっているのではない。人海戦術によるもので見つけてもらっていることになる。

これでは、ホームページが自動集客ツールの役割にはなっていない。 あくまであなたの人海戦術の最終地点の1つになっているだけだ。

あなたの人海戦術を少しでも楽にするために、お客様が何かのキーワードを打ちこんだときに、たまたま出てきたのがあなたのホームページやブログになっているというのが理想的である。

たまたまお客様になってくれそうな人が、キーワードを検索して、見つけたホームページやブログに興味を惹かれて、お問い合わせをしてくるようになると、人海戦術に頼らず楽になる。

この自動集客ツールを実現するために検索で見つけてもらえるためにページ数を増やすということがとても大切なことになる。

ただし考えなしにページ数を増やしてはいけない

ただし、ただいたずらにページ数を増やしても意味はない。 ホームページやブログなどでは最終的なゴール目的地まで導くためにはある程度の信頼性とあなたを使おうとする必要性がなくてはならない。

ある程度名前が知られているのならばそのネームバリューだけで依頼をしたり購入をしてくるかもしれないが、全然知らないところにあえて依頼をしてくれという事はなかなかいないでしょう。

そこに何らかの信頼性と必要性を感じるものでなければ。 その信頼性と必要性をどうやって作ればいいか?

その信頼性と必要性は、借りるか作るかのどちらかである。

信頼性と必要性を感じさせる方法 

例えばアマゾンや楽天に店を構える、これは信頼性を借りるということができる。 マーケットプレイスに出品されている商品でそこの業者の事は全然知らないけども商品を買った事はないだろうか? これはアマゾンの信頼感と集客力を借りて商売をしている。

ただし、アマゾン経由の購入だとアマゾンの側に紹介料が行くことになっている。

直接依頼されるだけの信頼性と必要性を呼び起こすためには、ホームページやブログに一貫性思った中心軸をおく必要がある。

その中心軸は言葉であったり、商品であったり様々です。 ただ、なぜその商品が必要なのか? そのブログで訴えていることが大切なことなのかを繰り返して中心軸に沿って伝えていく必要があります。

例えば、株式投資のブログをやっているならば、
そのブログの訴え掛ける中心軸は、株式投資で利益を上げるためには、この3つが結論となっている。

1、記録をつける
2、損切りはルールに沿って行う
3、数をこなしメンタルを強くする

ブログで様々なテーマの事について書いたとしても最後の結論はこの3つのどれかにもっていく。 結論を決まったものにしていき何度も何度も情報発信をしていると情報の受け取る側が最終的にはこの3つが必要なことなんだと認識をしだす。

何度も触れている情報にはだんだんと親しみや信頼性が出てくるし、同じことを大事なことだと何度も読み手が受けていればそこに必要性を感じてくる。(私も以前このやり方で商品を買ってしまったことがある)

これをブログで行っていく。何度も何度も繰り返して。こうして行くとホームページのページ数を稼ぐことができ、接触頻度を稼ぐことができ、必要性を感じさせることができる。

一石三鳥のことができるようになります

ただしどのような形で中心軸を作ればいいのか?

それはこちらの記事でお伝えしています。

関連記事 【選ばれる為の強みと違いの作り方①】~ 強さと違いを作る理由~

 
ホームページを診断で発見した「ありがちな失敗」シリーズ

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