成約の為のウェブの使い方

問い合わせ寸前で「やっぱりやめた」をされないための方法


yajirusi このサイトに来た方は、まずこちらをお読みください
ビジネス戦略の基礎シリーズ
知らないと大損するWeb制作の怖ろしい話
経営者の為のブランディングの作り方

 

ホームページを診断で発見した「ありがちな失敗」シリーズ5

 ホームページ診断で発見した「ありがちな失敗」シリーズ

⓪-1知らないと大損するWeb制作の怖ろしい話「検索を知る」(前編)
⓪-2知らないと大損するWeb制作の怖ろしい話「制作会社を知る」(中編)
⓪-3知らないと大損するWEB制作の怖ろしい話「サイトを知る」(後編)
①どんなキーワード(要望)で人が来ているのかを把握していない
②何が頼めるのかよくわからないケース
③問い合わせの以前にアクセスが伸びず人が来ない
④ブログ書いてるがアクセスが伸びない
⑤問い合わせは頼みやすさが鍵となる

 

問い合わせは頼みやすさが鍵となる

頼みやすさ。 頼むとき面倒くささのなさ。これがお問い合わせにはかなり重要な要素になる。

BtoB(法人対法人)でもBtoC(法人対一般消費者)でも、頼みやすさを重視するという点が大事だというのは同じ。やることは違うが。

どういうことかというと。例えば、BtoCの場合、硬い弁護士事務所のホームページだったとして、まず問い合わせをすることがプレッシャーにならない。ちょっと話聞いてくれそうだな。相談に乗ってくれそうだなと思わせるような敷居の低さが大切な要素である場合がある。

BtoBなら、何が頼めるのかがわかるよになっていて、さらにその頼める事の実績がきちんと裏付けのとれたものであるということ、等。
特に小規模でやっているところは、以上のポイントに気をつけたほうがいい。

中小規模の会社は名前だけで選んでくれない

もともと名前が売れていて、ブランディングができているところであるならば、ある程度頼みにくくても、知っているからという理由で問い合わせをしてくれる、頼んでくれる可能性は高い。

しかし、小規模で事業を行っている会社は、ネームバリューだけで頼んではくれない。 ここだったら頼めそうだな、面倒くさくなさそう、頼みやすい、敷居が低い、何かの専門性に特化している。
などの理由で頼んでくれる。

逆に、何が頼めるのかがわからない、頼むことが面倒臭い、何を頼めるのかがわからない、どんな専門性があるのかがわからないと、、、頼むことができない。

 

せっかく問い合わせをしてくれそうなのに、「やっぱりやめた」をされないために

問い合わせページの入力項目があまりにも多くて、入力をすることが面倒だと、ページからの離脱を呼んでいる可能性があります 実は問い合わせページでの離脱は3割ほどあるケースが多く、時には問い合わせページで9割の人が離脱している場合がある。

問い合わせページに行き着かせるために、ランディングページやホームページ、ブログなどを作っていたとしても、最後の最後で問い合わせ項目が面倒くさすぎて、問い合わせるを止めるといったケースもある。

そもそも何が頼めるか?という事と、頼むことが面倒臭くないということも大切な要素になります。 ぜひ気をつけていただきたい。

ちなみに面倒臭くないというのは、パソコンからのアクセス独特のケースと、スマホからのアクセス独特のケースもあるので、この辺も把握していた方がいい。

 

>>前のページ ブログ書いてるがアクセスが伸びない

 

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