成約の為のウェブの使い方

ホームページを診断で発見した5つの「ありがちな失敗」とは?


yajirusi このサイトに来た方は、まずこちらをお読みください
ビジネス戦略の基礎シリーズ
知らないと大損するWeb制作の怖ろしい話
経営者の為のブランディングの作り方

どんなキーワード(要望)で
人が来ているのかを
把握していない

そもそもどんな人にホームページに来て欲しいのか?

どんなキーワード(要望)で人が来ているのか?

そもそもどんな人にホームページに来て欲しいのか。どんな人に信頼を置いて欲しいのか。これを考えながらホームページは作り上げなければなりません。結局そのホームページに多くの人が来ていたとしても、信頼され、必要とされた上で、最後の目的を達成しなければ何も意味がないからです。

例えば不動産のホームページの最終的な目的がお問い合わせだったとします。

ホームページに来る人数が1日1,000人だったとしても、誰もお問い合わせをしてくれなければホームページを設置している意味がない。

ホームページに来る人数が1日30人だったとしても、お問い合わせをきちんともらえれば、これはホームページを設置している意味があります。

ホームページ、FacebookやTwitterなどSNSを含めて、インターネット上で成約設計を行うには、最後の目的。目的とするゴールは何にするかを考えておかなければなりません。この「最後の目的」をどのようなものにし、そこまでの道筋をどう設計するかが、ウェブ上の成約設計になります。

 

これだとブログ・SNSをやっても時間と労力とお金の無駄になってしまう

成約設計は言い換えると「何を結論にするのか」です。 最終的に何を聞いてほしいのか、何が言いたいのか、何が大事なのかということを決めておかねば、落としどころと発言に一貫性がなくなります。

その結論から、最終的なゴール目的のところに導く形をホームページでは作っていきます。

そして、その目的から逆算をして、どのようなキーワードで検索をしてもらえるか、ブログやSNSでどのような書き込みをしていくのかということを考えてことになります。 Googleアナリティックスなどを使って、狙ったキーワード(そのサイトに来た理由)で検索してもらえるのかということを後々に調査をしていくことになります。

これができなければ、ホームページを作ったりブログ・SNSを行っていくのは、時間と労力とお金の無駄になってしまいます。それは非常にもったいない。

成約設計は1番最初にきちんと作っておかなければなりません。 行動をしてから成約設計を作ろうとしても、それまで書き込んでいたブログやSNSの話と途中で変更したゴールとでは、論調にズレが出てしまうため、お問い合わせをいただくことが難しくなります。

例えば不動産であった場合、とりあえずブログを書いてみようということでひたすらリフォームのことを書いていたとして、途中からリフォームは行わないという論調に切り替えると、せっかくリフォームでアクセスを集められるような形になっていても、お問い合わせの時点でリフォームをやらないということになっていれば、これはお客様は離脱してしまう。

論調を途中で変えるのは労力の無駄になってしまう。だからこそ成約設計、何を結論にしておくかはブログやホームページ、SNSでの情報発信を作る前に1番最初に作っておくべきなのです。

そうでなければ、せっかくホームページを作りブログを書き連ね、SNSで発信していたとしても、思ったように成果は出ないでしょう。

 何が頼めるのか
よくわからないケース

せっかく来ても、頼めるメニューが無いと、、、

ホームページやブログにたどり着いたもらった。SNSで色々な人から見てもらってる。 しかし残念なことに記事を読んだ人、ホームページに来た人が、あなたに何を頼めるのかがわからないというケースがあります。

なぜそうなるのか?それは、SNSやホームページで何を頼めるのかが書いていないからです。 意外と多いので注意した方がいいかもしれません。

何が頼めるのか?頼む側が分かりやすい、具体的な形に、依頼できるほど、注文できることが書いていない場合が多いまたは書いてあったとしても価格が書いてなかったりするので、頼みづらくなっているというケースもあります。

そのため何が頼めるのか、価格表等を作っておくのがおすすめです。 レストランに行った時に出てくる様な、メニュー表があればいいです。

どんなことが頼めて、その価格がいくらなのか。 まずは、それを書いておけばいいでしょう。

※ただこれは例外ですが、超高額品(数千万円以上のもの)や、オーダーメイドのものは具体的な価格を書いておかない方が、理不尽なクレームを言わないお客様が来てくれるということがあるので、必ずしも価格を書いておかなければいけないというわけではありません。

大概の場合価格は書いておいた方が良いでしょう。

 

 

問い合わせの以前に
アクセスが伸びず
サイトに人が来ない

問い合わせ以前に、誰も来ないサイトじゃ何も起こらない

そもそもアクセスがないと問い合わせをする人も来ない。 数だけ増やしても問い合わせが来るわけではないが、これも確率論なので、ある程度ホームページに来る人がいないと、問い合わせをしてくれるような人が残らない。

それではアクセスをもらうために、何をするのが1番手っ取り早いか? それは、この2つである。

1、ページ数を増やすこと

2、お金をかける、広告をかけること

 今回はお金をかけずに検索で、アクセスをもらう方法についてお伝えしていく。

指名検索では意味が無い

ホームページやブログと言うものはトップページだけが検索に引っかかるのではなく、目玉となっている末端のページやブログ記事のページが検索で引っかかることがある。

実はその末端のページはブログ記事のページの方が検索をした人の興味に最も沿ったものになっているので、トップページよりもお問い合わせや購入に誘導がしやすい。 何か商品名を検索したところアマゾンや楽天のその商品のページが出てきたことがあるだろう。 アマゾンや楽天のトップページはなく商品名を検索したら気にその商品のページがすぐに出る。これと同じ様な状況を作り上げていけばいい。

逆にトップページに来る人たちは、既にあなたのホームページを知っていて検索をしてくる「指名検索」になる。 指名検索が多いホームページはあなたが配ったチラシや名刺を見てから来るので、ネット上の仕組みで見つけてもらっているのではない。人海戦術によるもので見つけてもらっていることになる。

これでは、ホームページが自動集客ツールの役割にはなっていない。 あくまであなたの人海戦術の最終地点の1つになっているだけだ。

あなたの人海戦術を少しでも楽にするために、お客様が何かのキーワードを打ちこんだときに、たまたま出てきたのがあなたのホームページやブログになっているというのが理想的である。

たまたまお客様になってくれそうな人が、キーワードを検索して、見つけたホームページやブログに興味を惹かれて、お問い合わせをしてくるようになると、人海戦術に頼らず楽になる。

この自動集客ツールを実現するために検索で見つけてもらえるためにページ数を増やすということがとても大切なことになる。

ただし考えなしにページ数を増やしてはいけない

ただし、ただいたずらにページ数を増やしても意味はない。 ホームページやブログなどでは最終的なゴール目的地まで導くためにはある程度の信頼性とあなたを使おうとする必要性がなくてはならない。

ある程度名前が知られているのならばそのネームバリューだけで依頼をしたり購入をしてくるかもしれないが、全然知らないところにあえて依頼をしてくれという事はなかなかいないでしょう。

そこに何らかの信頼性と必要性を感じるものでなければ。 その信頼性と必要性をどうやって作ればいいか?

その信頼性と必要性は、借りるか作るかのどちらかである。

信頼性と必要性を感じさせる方法 

例えばアマゾンや楽天に店を構える、これは信頼性を借りるということができる。 マーケットプレイスに出品されている商品でそこの業者の事は全然知らないけども商品を買った事はないだろうか? これはアマゾンの信頼感と集客力を借りて商売をしている。

ただし、アマゾン経由の購入だとアマゾンの側に紹介料が行くことになっている。

直接依頼されるだけの信頼性と必要性を呼び起こすためには、ホームページやブログに一貫性思った中心軸をおく必要がある。

その中心軸は言葉であったり、商品であったり様々です。 ただ、なぜその商品が必要なのか? そのブログで訴えていることが大切なことなのかを繰り返して中心軸に沿って伝えていく必要があります。

例えば、株式投資のブログをやっているならば、
そのブログの訴え掛ける中心軸は、株式投資で利益を上げるためには、この3つが結論となっている。

1、記録をつける
2、損切りはルールに沿って行う
3、数をこなしメンタルを強くする

ブログで様々なテーマの事について書いたとしても最後の結論はこの3つのどれかにもっていく。 結論を決まったものにしていき何度も何度も情報発信をしていると情報の受け取る側が最終的にはこの3つが必要なことなんだと認識をしだす。

何度も触れている情報にはだんだんと親しみや信頼性が出てくるし、同じことを大事なことだと何度も読み手が受けていればそこに必要性を感じてくる。(私も以前このやり方で商品を買ってしまったことがある)

これをブログで行っていく。何度も何度も繰り返して。こうして行くとホームページのページ数を稼ぐことができ、接触頻度を稼ぐことができ、必要性を感じさせることができる。

一石三鳥のことができるようになります

ただしどのような形で中心軸を作ればいいのか?

それはこちらの記事でお伝えしています。

関連記事【選ばれる為の強みと違いの作り方①】~ 強さと違いを作る理由~

 

 ブログ書いてるが
アクセスが伸びない時の対処法

手っ取り早くアクセスを集めたいならこの手法だ

 

ブログ書いてるけれどもやっぱりアクセスが伸びないなら

ブログを書いているがアクセスが伸びない。 書いているけれども、手っ取り早くアクセスが欲しいなら。

1つ答えを出すとするならば、複数のSNS等を使って出す場所を増やすのが良いでしょう

なぜ1つの場所ではなく複数の場所で出すと良いのか? これは、Facebookだけでその記事を出しているときは反応が悪かったとしても、Twitterだと意外に反応が良いということがあります。

そのSNSごとによって、反応の度合いが違うケースがあるので、複数の場所に活かすことによってあなたの出している商品やコンテンツが実はTwitter向きだったということがわかる可能性があります。

 

ブログを複数の箇所で出すやり方

ブログを複数の箇所に出していく。行うならばこの流れです。

ブログで記事を書きます
URLをコピーして
クリックしたくなるような添文をつけて
Facebookに投稿
Twitterにも投稿
他のSNSにも投稿

これだけです。 これで検索で見つけてもらうよりも手っ取り早く、アクセスを伸ばすことができます。

ただし人海戦術になってしまうので、FacebookやTwitterでは広告をかけてみるというのも手です。これを考えた上で効果的な処方の組み合わせが、、、

検索対策をしながらの書き込み× SNS書き込み×広告

インターネットは速さが勝負です。 特に速さを求めたいのならば、この3つを組み合わせることをお勧めします。

検索に引っかかるにはそのページ自体がたくさんの人に来てもらっているというのも1つの条件ですので。 広告をかけて人が多く来ている記事やホームページになるというのが、よりアクセスを加速させる手です。

 問い合わせ寸前で
「やっぱりやめた」
をされないための方法

問い合わせは頼みやすさが鍵となる

そもそもどんな人にホームページに来て欲しいのか?

どんなキーワード(要望)で人が来ているのか?

そもそもどんな人にホームページに来て欲しいのか。どんな人に信頼を置いて欲しいのか。これを考えながらホームページは作り上げなければなりません。結局そのホームページに多くの人が来ていたとしても、信頼され、必要とされた上で、最後の目的を達成しなければ何も意味がないからです。

例えば不動産のホームページの最終的な目的がお問い合わせだったとします。

ホームページに来る人数が1日1,000人だったとしても、誰もお問い合わせをしてくれなければホームページを設置している意味がない。

ホームページに来る人数が1日30人だったとしても、お問い合わせをきちんともらえれば、これはホームページを設置している意味があります。

ホームページ、FacebookやTwitterなどSNSを含めて、インターネット上で成約設計を行うには、最後の目的。目的とするゴールは何にするかを考えておかなければなりません。この「最後の目的」をどのようなものにし、そこまでの道筋をどう設計するかが、ウェブ上の成約設計になります。

 

これだとブログ・SNSをやっても時間と労力とお金の無駄になってしまう

成約設計は言い換えると「何を結論にするのか」です。 最終的に何を聞いてほしいのか、何が言いたいのか、何が大事なのかということを決めておかねば、落としどころと発言に一貫性がなくなります。

その結論から、最終的なゴール目的のところに導く形をホームページでは作っていきます。

そして、その目的から逆算をして、どのようなキーワードで検索をしてもらえるか、ブログやSNSでどのような書き込みをしていくのかということを考えてことになります。 Googleアナリティックスなどを使って、狙ったキーワード(そのサイトに来た理由)で検索してもらえるのかということを後々に調査をしていくことになります。

これができなければ、ホームページを作ったりブログ・SNSを行っていくのは、時間と労力とお金の無駄になってしまいます。それは非常にもったいない。

成約設計は1番最初にきちんと作っておかなければなりません。 行動をしてから成約設計を作ろうとしても、それまで書き込んでいたブログやSNSの話と途中で変更したゴールとでは、論調にズレが出てしまうため、お問い合わせをいただくことが難しくなります。

例えば不動産であった場合、とりあえずブログを書いてみようということでひたすらリフォームのことを書いていたとして、途中からリフォームは行わないという論調に切り替えると、せっかくリフォームでアクセスを集められるような形になっていても、お問い合わせの時点でリフォームをやらないということになっていれば、これはお客様は離脱してしまう。

論調を途中で変えるのは労力の無駄になってしまう。だからこそ成約設計、何を結論にしておくかはブログやホームページ、SNSでの情報発信を作る前に1番最初に作っておくべきなのです。

そうでなければ、せっかくホームページを作りブログを書き連ね、SNSで発信していたとしても、思ったように成果は出ないでしょう。

 

★ホームページ、持っているが成果が出ず、そのまま放置しているなんてもったいない
うまく活用できれば、24時間自動で動く営業マンになってくれるのに…

 

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