ビジネス戦略の基礎シリーズ

それでいいのか?「集客一辺倒に一言物申す」

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集客一辺倒に一言物申す

集客一辺倒に一言物申す

 

集客だけに目を向けるな

集客出来ないことに頭を抱えてる経営者や起業家も多いのでは無いでしょうか?

確かに集客は重要です。

しかし、

やみくもな集客、もしくは「まずはとにかく集客だ」という短絡的な集客思考だとしたら

実は危険です。

どうしてもビジネスをやってるとまず集客に目が行きがち。

確かにネットや本、セミナーなどの情報を見ても集客を取り上げているものが多い。

むしろそういう情報に踊らされてる感を感じるのは筆者だけではないかもしれない。

 

「集客一辺倒の商売には大きな落とし穴が

 どんなに集客出来てもその商品やコンテンツを

必要とし購入してくれなければ、ビジネスは立ち行かなくなります。

では、集客の前に何が必要なのか?

まず一番重要なのはクロージング(成約)

だからこそ、まず集客の前に考えなければならないのが、

クロージング(成約)設計だということ。

 クロージング(成約)を見据えて逆算して

戦略や集客を考えていくほうが実は重要です。

その方がずっと効率的で顧客との信頼関係も築きやすいからです。

 

何人連れてきても成約してくれなければ無駄? 

ちょっと極端な例ですが、

1万人に来て頂いて買う人が10人と

50人しか来ないのに10人買ってくれた場合とでは、

結果は一緒でも大きく違います。

 

1万人集めるととなるとそこには大きな宣伝費もかかるでしょうし、手間も人も時間もかかります。

しかし50人で同じ人数を成約した場合は圧倒的にかかる労力も経費も違う。

 

それはあくまで表面的なものであって

実は最も重要で大きな差はお客の質が圧倒的に違うという事です。

 

重要なのはリピーター作り

1万人集客の場合はどうしても寄せ集め的になり、質も低く関わりも少なくなりますのでリピーター率も大幅に低くなります。

しかし、50人集客の場合はそれだけ見込み客の質が濃く、こちらをキチンと見てくれてるという事になります。だからこそリピーターにもなりやすい。

大事なのは、自分に合った顧客に来てもらうこと。それが成約率を高める近道とも言えます。

そしてリピーター作りが一番の継続的なビジネスにもつながりますし、

新規客へのアプローチよりもリピーターさんへのアプローチの方が

断然確率が高く、労力やコストもかからないのです。

ある程度信頼関係が築けている方が圧倒的に次のアプローチも楽になります。

改めて大事なのは成約から設計した集客戦略

だからこそ成約(クロージング)から逆算して戦略を立て、

その上で信頼関係を築き、良質な顧客作りを行い、どれだけ高い成約率を導けるのか?ここがポイントになります。

 

 

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