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ホームページ、危険な制作業者の見分け方

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ホームページ、制作する前に気をつけておきたいこと

今まで筆者のところに依頼が来た傾向として、

既にホームページを作ってから来る例が非常に多い。

 

ホームページ業者に依頼をしてホームページを作ってもらったが、何も効果が出ない。

どうやったら改善していけばいいのかがわからない。業者から、Googleアナリティクスのデータが送られてくるのだがこれをどう活用していいのかわからない。このようなケースが多かった。

 

ここでお決まりなのが、その依頼したホームページ業者、もしくは作ってもらった人が

 

たまたま知り合いだったから

電話営業をしてきた

ホームページ制作を見て、デザインがきれいだったから作ってもらった

ひと月あたりの料金が安かったから

とりあえず作ってもらった

 

以上がお決まりのパターンです。ホームページと言うのは有効に活用すれば24時間自動的に営業をしてくれるツールになりますが、有効に活用できなければ時間と労力とお金の無駄になってしまいます。

 

このようにホームページは存在はしているけれども、誰も見向きもしてくれないものになっている。それは非常にもったいない。せっかく作って運用していくのであればちゃんと効果の出るものにしていきたいもの。ではどのようにしていけば効果が出るのか?

 

はっきり申し上げるとその商売や、その会社の今までのお客様や競合によって、どのようにしていけば効果の出るホームページなるのかが違ってきます。ホームページを作って効果を出すというのは人が一人一人違うように効果の出し方が千差万別なのです。概ねこうしていけば効果が出ると言う傾向がありますがその商売や、その会社の強みや違い、その人の人柄であったりで作り方は全然違ってくる。

以上を踏まえた上で、その会社や業界のお客様がどのような人達なのかにあわせて、ホームページをつくりあげていくことになります。

 

 

危険なホームページ業者を見分けるには?

そもそもホームページというのはあなたの商売の業種業界や、またの会社の強い所、他とは違うところ、あなたのお客様がどのような方々であったのか。

単にウェブの事だけでなくあなたの会社の業界のことをきちんと聞いてくれる人でなければ、ホームページと言うものは作っただけで効果の出ないものになってしまう。

 

もはやホームページというものは作っただけで効果の出るものでは無いのです。きちんとあなたの会社の商売がわかっている人じゃないと危ない。

 

さらにもう一つ付け加えると、とある業界を専門でやっている業者も危ない。1つの業界に絞ってやっていると視野が狭くなる。その業界専門でやっているというと、一見頼りになるような感じがしますが、お客様の動向や市場は移りゆくもので、1度うまくいったことでも時間がたつにつれて使えなくなってくる。

 

ある業界専門の業者の出せる成果はだんだん尻すぼみになってくる傾向があります。変化の対応というものができづらい。 見ていると、同じ業界の中で複数の会社に同じようなことをさせている。競合同士が同じようなことをしていたら、効果の出るものもだんだん見向きが取れなくなるでしょう。

 

ネタバレをします。業界専門でホームページを作っている、ウェブコンサルタントやってるというと、売る側からしたら営業がしやすいのです。カモを作りやすいのです。

買い手の側から見ると、ある業界の専門業者というのは、一見するとすごく頼りになるように見えます。しかし、ある業界の専門業者というのは、同じものをコピーペーストでやってるだけでどれもこれも同じような作りになってくる。

自分が客になった側としての視点で見てみてください。どれもこれも同じようなものだと選びにくくはないですか?

 

選ばれるためには、そこの会社やお店が何が強くて何が違うのかがわからないと、選んでくれません。違いがない「どんぐりのせいくらべ」は見分けがつかないのです。お客様の立場からすると、見分けつかないと、「なんだどれも一緒じゃん」となり、選んでくれにくい。

 

商売上ではコピーペーストで行うというのは非常に簡単で儲けを得やすい。買う側からしたら色々なもの比較して検討しているわけではないのでコピーペーストされているとは気がつかない。

 

ホームページを作る上で危険を避けるには?結論です

ホームページを作るというのは、あなたの商売の強さと違いがわかった上で方向性が定まっていないと、何の意味もないものができあがってしまう。ホームページはあなたの強さと違いがわかった後に初めて作る。これがタイミングとしてベストです。

そして依頼をするときには単にウェブの活用法だけではなくて、あなたのお客様を見据えて商売の話をしながらホームページを作りあげられる業者と制作にとりかかることをお勧めします。

 

そして任せる業者はなるべくならばあなたの業界専門業者は避けたほうがいい。業界専門業者の提案してくる事は既に陳腐化している、コピーペーストされていて効果が出にくい。何の違いもわからないお客様からすると選びにくいものになっている傾向が強いからです。

先にやっている人ならば先行者利益を受けられるかもしれませんが、もし同じようなことを先にやっている同業者があるとしたらアウトかもしれません。

 

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