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ビジネス戦略の基礎シリーズ
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売り込まないセールス設計
クロージング戦略マーケッターの安部です

2020年インバウンド需要を狙え

2020年インバウンド需要を狙え

「インバウンド需要を狙え!」

円安や航空座席の供給拡大などもあり、

インバウンド需要が堅調のようだ。

インバウンド需要って?

簡単に言うと日本国外から入ってくる旅行者数のこと。

そしてこれから2020年に向けて大きく期待できるのが、

オリンピックによる需要で、

海外からの日本への注目も高まってきており、

現在の800万人強から3000万人にまで膨れ上がるとも言われる。

既に外国人観光客への対応を百貨店なども含めてしっかりしているが、

中でも大きく売上を上げたのが、

深夜、早朝営業で都心部でも人気の安さの殿堂「ドン・キホーテ」。

外国人観光客の来店も多いこのお店、

7時以降の需要をつかむ様々な仕掛けで

同店の訪日客数は5年間で10倍以上に伸びているのだからすごい。

これは、百貨店、電気屋でも多く見受けられる店舗インフラの多言語化は勿論のこと、

更に訪日客の売上集計する会計システム、

そして、特に素晴らしいサービスなのが、

店舗周辺の多言語マップを制作し、

海外の旅行・航空会社や国内ホテルで、

同社の割引カードと共に訪日客に手渡す仕組み化をし、

独自の訪日プロモーションをおこなっている点。

訪日客にとって日本の電気屋に行くことと同じように「ドンキホーテ」での買い物自体も観光体験であり、

そういった意味で考えると、

国内の全ての業種に第二、第三のドンキホーテになれるチャンスはあるし、

需要拡大のチャンスがあるといえますね。

それと規模にかかわらず、インバウンド需要の場合、

クレジットカードへの対応は勿論のこと、

中国対応なら中國銀聯も必須でしょう。

個人経営店舗なんかだと、

そんなこと中々出来ないと思われる方もいらっしゃいますが、

この発想、方法、仕掛けに規模の大きい、小さいは全く関係ないでしょう。

同業種とのちょっとした差別化に

この愛のあるインバウンド需要対策は、

非常に有効だと言えるのではないでしょうか。

 

売り込まないセールス設計 
クロージング戦略マーケッターの 安部由宇輝
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全業種に告ぐ!インバウンド需要を狙え

 
 
 

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