非常識な売り方は異業種に学べ

セブン凄し、これぞ、華麗なるジョイントベンチャー


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「セブン凄し、華麗なるジョイントベンチャー」

以前、ハイマケ通信でもこのジョイントベンチャーは取り上げさせて頂いたが、

改めて復習するとセブンイレブンとJR西日本が業務提携を行い、

元々あったキヨスクなどの「駅ナカ」のコンビニエンスストアを

「セブン-イレブン」に衣替えするというもの。

まだ全てではないが、最近の発表で変更した売店のうち、

改装前との比較ができる11店舗の8月の売り上げが

なんと前年実績と比べて平均で1.5倍にまでなっているのだから驚き。

中には女性客の増加もあり、2倍の売上を叩き出す店舗もあるようです。

駅構内なので、店前の往来客(通行客)の人数はそう変わらないだろうが、

それでも平均1.5倍の実績というのだからスゴイ。

西日本では地盤の弱かったセブンイレブン、

品揃えやサービス、物流体制で弱さのあったJR西日本、

正にお互いの「負」の部分を補いあいそして両者の思惑が完全に合致したジョイントベンチャーの参考書ともいうべき、

抜群の実例ではないでしょうか。

今後は現在のセブンの強みを活かした品揃えに加え、

駅ならではの地域特色をどう生かしていくかがポイントになりそうだし、

セブンにとっても新たな試験石でもあり、イノベーションを起こすいい機会なのかもしれません。

今後5年かけて駅構内の売店5000店舗をセブンに切り替えるというのだから、

今やコンビニ一人勝ちのセブンが西日本に置いても盤石の体制を築いて行きそうですね。

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mura 
 

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