ブランディングの使い方

ウェブの動き方が下手な人の特徴と解決策


yajirusi このサイトに来た方は、まずこちらをお読みください
ビジネス戦略の基礎シリーズ
知らないと大損するWeb制作の怖ろしい話
経営者の為のブランディングの作り方

インターネットコンプレックス?

 リアルが強い人はウェブで要注意!

これはリアルが強い人でありがちです

リアルが強い人は、ご自身の対応能力が高いがために、実際に会って話をしてる時の対応でどうにかしてしまいますが。

 

ウェブでの動き方となると全然だめ。

下手というケースがよく見受けられます。

 

 

リアルではうまく動けるが

ウェブだと動くうまく動けない人の特徴

 

 

1、長年リアルで商売をしてきたので対応能力が高い

2、リアルとウェブだとキャラが違う

3、その人ご自身の専門性や言いたいことがよくわからない

4、その人の肩書きやがありふれたものや、自己中心的なもので、何が強くて違うのかがわからない

5、Facebookの投稿が食べ物だらけ(本人のブランディングとは関係ない出し方)

 

 

 

 

長年リアルで商売をしていると、その場その場での対応能力が素晴らしく、何とかなってしまいます。

 

ただウェブですと、リアルタイムでその場で行う答弁はできないので、一方的に語らねばならないこともある。(SNSにしても時間差はあるし、相手の表情など反応がリアルタイムの会話より読み取りにくい)

その時に相手の反応がわからず、「この人は、いったい何ができる人なの?」となってしまいがちです。

 

 

その人の専門性がわからず、

結局何が言いたいのか?

何ができるのか?

がわからないような伝え方になってしまう。それが非常に目立ちます。

また肩書自体もありふれているケースが多い

 

 Facebookでありがちな肩書

 

Facebookでありがちなのは、どのようなポイントで強いのか違うのかがわからず、仕事を頼みづらい。

 

実際にリアルで会うと、

「なんだ全然違うところが強いじゃないか」

というのはすぐに気が付きますが本人はその強さに気がついていない。

 

気がついていたとしても肩書はその強さを発揮できるものに変える勇気がない。

 

そしてありふれたまま、時間が過ぎてしまう。

 

 ありふれていると陥る問題点

ありふれているというのは、相対的に価値が上がらない。

例えばプロ野球カードで言うと、誰もが持っているカードだと、皆、見向きもしない。

これがもし、自分がイチローのレアカード思っていたとしたらこれはみんな欲しがる。

 

イチローのカードは相対的に価値が高い。そのカードがめったに出現せず(珍しい)イチロー自体の人気が高いので。

 

 

逆に、ありふれたものは価値が低い。

 

珍しく、さらにみんなが欲しがるものは価値が高くなる。

 

それが市場性があると言うことであり、相対的価値が高いということになります。

 

 

 

インターネットではいかにして、

市場性があり

ありふれていない

相対的価値が高くなるのか

を仕掛けていかなければ、なかなかお客様から選んではいただけません。

 

 

 

またFacebookで食べ物ばかり投稿しているのは、その方の専門性やどこで信頼を得たいのかというブランディングの部分とかみ合っていなければ意味がない。

 

 

人間性を出していくという部分ではいいかもしれませんが、結局のところ依頼したい人が欲しい情報はその人の専門性です。

その専門性でもって自分にどのような恩恵があるのかが欲しいのです。

 

 

そこに注力をして情報を発信をしていかなければ選んでいただけることは難しいでしょう。

 

 自己中心的な肩書は、お客様には恩恵がない

また自己中心的な肩書も見受けられます。

いかに自分がオリジナリティーあふれるのか。

自分て凄いんだぞというような肩書です。

 

ひと目見ただけでは何なのかよくわからない。

聞いてもよくわからない。よくよく聞いたとしても自分自身に何の恩恵があるのかもわからない。

そのような自己満足の自己中心的な肩書も見受けられます。

 

そのような方はいちどお客様からなぜ自分を選んでいただけたか?

を聞いてみるのが良いでしょう。

 

その質問方法についてはこちらに載せています

関連記事 選ばれる為の、最高の質問はこれだ!

 

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