『マーケティング戦略に一番重要なもの』意外に見落としがちな盲点①


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ビジネス戦略の基礎シリーズ
経営者の為のブランディングの作り方

マーケティング戦略に一番重要で見落としがちなものとは?

マーケティング戦略に一番重要で見落としがちなものとは?

マーケティング戦略に一番重要なものは?

マーケティング戦略をより強固なものにする為に
一番重要な事は何か?

それは、質問です。

質問次第でそのマーケティング戦略やブランディングの成否がほぼ決まってしまうと言っても過言ではないでしょう。

質問?そんなのちゃんとやってるよって、思われる方も多いかもですが、コンサルタント自身も意外に相手に合わせ過ぎて意味の無いものになったり
(
相手が不快に感じることなく心地いい質問をする)クライアントの主張やこだわりを聞きすぎて上手くいかないケース実は多いです。

 

企業によってはもうやる事が前提の上で、マーケティング戦略会議とかになってるから、前提が間違ってるとその中でどんなにいいアイディアを出しても上手くいかないことも実際は少なくありません。

クライアント側からすれば、自分では意識してなかったような視点や時には不快に思う質問、ハッとするような質問をより多くしてくれるコンサルタントを選ぶといいと思います。そして文字通り、コンサルタントの生きた質問は、企業に次なる起点と活気を与え、大きな機転にもなるでしょう。

 

クライアントにとってありきたりの質問ではダメ

つまり、
クライアントにとって答えやすいありきたりの質問というものではなく、

時には経営者が頭を抱えて考えてしまうような質問や

今までそんなこと考えてもみなかったというような質問こそが必要です。

マーケティング戦略を組む上でどれだけ有効的な質問であるのかどうか。


時には不快な質問でもどれだけ相手の見えなかった部分を引き出し、そこからどう戦略を導くかがポイントです。

 

行き詰まった時こそこの質問が有効

なんとなくビジネスが上手くいかなくなった時、次の一手が見えなくなった時、何をやっても結果につながらなくなった時こそ、この質問は、あなたのビジネスを一変させる可能性があります。

「あなたの会社の顧客の上位10%の方は何故あなたを選んでくれたのか?」

売る側はあまり気にしてませんが、実はこの選んでくれた理由はかなり重要です。


なのに聞いてみると選ばれた理由がわからない経営者が案外多いのも事実です。

これ以外にもいくつか重要な質問がありますが、質問力を上げ、それを戦略に活かしていくと

「売り込まなくても売れる」マーケティング戦略がおのずと出来あがってきます。

だからこそ、経営者、起業家自らが、
自分自身にもきちんと質問を投げかけられれば、
きちんとしたマーケティング戦略が出来るとも言えます。

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