非常識な売り方は異業種に学べ

意外なターゲット?当たり前の不便を狙え「ネスカフェ アンバサダー」

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好調ネスカフェ、次の狙いはトラック運転手?

ネスレ日本がスイス本社も含めて海外ベースで苦戦している中、

好調を維持しているよう。

その好調を牽引しているのが、

「ネスカフェ アンバサダー」

詳しいことはよくわからないが、

聞いたことある人は多いのではないでしょうか。

「ネスカフェ アンバサダー」とは、

オフィスでネスレ製品を使い、

同僚へ製品紹介をしたり、

オフィスを代表して製品を購入したりといったことを活動をする人のことで、

アンバサダーになると、コーヒーマシンを無償で利用できるという特典も。

今やアンバサダーマーケティングって用語もある位で、

ようは応援団作りという意味。

アンバサダーの募集が始まってのちょうど2年が経ちますが、

開始直後から人気があり、もう既に応募数は約14万件に達したようだが、

日本ネスレは、更に2020年までにアンバサダー数50万人を目標にしているとのこと。

更にオフィスのほか、美容院や病院などでも展開が広まってきているのだが、

最近は意外な所に新たなビジネスチャンスを見つけたようです。

何とそれは「トラックの運ちゃん」

トラックの中にコーヒーマシンを搭載し、

いつでもできたてのコーヒーを飲むことができるというもの。

通常はサービスエリアでしか買って飲むことは出来ないが、

好きな時に飲めて価格も安い(1杯約20円)と言うのだから、

わざわざ面倒で高い缶コーヒーなどを飲む必要はなくなります。

運転手さんたちにとってはお財布にも優しくいつでも飲めて手軽で美味しい一石三鳥の

正に最高のサービスと言えるのではないでしょうか。

でも、これ日本では意外に感じますが、

海外では一般的だったりする。

海外の常識が日本では非常識だったり意外だったりすることは多々あるが、

今後、トラックメーカーと協業しオプションとしてコーヒーマシン付きトラックの販売もして行くのだそう。

最後にトラックにコーヒーマシンなんてなくて当たり前だから

考えなければ不便に感じないが、

あること前提だと不便ですよね。

普段見落としがちな「当たり前の不便」にもっと目を向けることで、

新たなビジネスチャンスを手に入れられることでしょう。

このビジネスモデル色々な商品に紐付けできるのではないでしょうか。

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