プロモーター起業でロケットスタートしつつも、コンテンツ作りをするべし


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ビジネス戦略の基礎シリーズ
経営者の為のブランディングの作り方

 

プロモーターで起業した方は商品販売しつつ、ここに目を向けて

プロモートすると同時に自社の商品作りも並行を

 

プロモーター起業は他人の商品を売るという観点では、

ロケットッスタートを切りやすいので、今自分が何をしていいのか

まだはっきり見えてない人などには有効な方法です。

しかし長い目で見ると他人の商品を借りているだけではなく、

自分の経験の中で培ったものをご自身のコンテンツとして、

並行して作り上げることも大切です。

 

 

いつまでも借りた商品を販売するだけに徹していると、その販売しているコンテンツ自体も流行廃りがありますし、

ある日突然、商品の保有者側から契約を解除されてしまう恐れもあります。

(実際に借りて販売していた商品の保有者から、契約解除を言い渡され、数ヵ月後に販売停止になってしまった例が多々あります。)

 

そのため、

他社の商品を借りて販売している合間に 自分自身の商品を作り上げておくというのはとても大切 です 。

 

会社としたら大慌て。

非常にリスキーな事態です。

 

 

小さな会社が商品を借りているというのはよくあるケースですが、大きな会社でもこれは当てはまります。

 

大きな会社の例で言うと、iPhoneなどの電子製品を受託生産、

組み立てを行っている台湾の鴻海精密工業(フォックスコン)は、

商品を持っている業者の商品組み立て、製造で会社を大きくしてきた。

 

(iPhone、 iPadソフトバンクのロボットペッパーなんかも作っています)

 

任されて、組み立てのみ行う商売をずっと続けていくつもりなのかというとそうではなく、

徐々にアップル依存から抜け出し、自社で商売ができるような形を取ろうという動きがある。

シャープを買収したのもその動きの1つかもしれません

 

鴻海、脱アップル依存狙う 将来の成長に投資 2016/2/5 2:00日本経済新聞 電子版

 

 

はじめは他社から商品を借りて販売していていいのです。

その方が、お金と経験を得るスピードは早い。

自分で商品を作って販売するとなると、時間がかかってしまう。

だからこそ速効性の高いビジネスをしつつ、将来につながるビジネス作りも同時に考えるのです。

 

いつまでもその状態だけを続けるのではなく、商品を借りて販売しながらも、

その中で培った技術経験ノウハウをもとにご自身でコンテンツを作るということを、

ぜひお勧めします。

 

必ずやあなたの培ってきた技術や経験が他の方に役に立てる要素があります。

それを伝えられる形。継承できる形に変換することが今商品を借りている、

あなたの次の役割です。

 

技術や経験からご自身のビジネスを作りたい方は、ご自身のココに注目してみてください

 

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