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【起業家のための自滅防止シリーズ④】間違いだらけの自己診断(その落とし穴とは?)


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自己診断の落とし穴とは?

自己診断の落とし穴とは?

 

 自己診断には見落としがちな落とし穴が

起業家や経営者は常に勉強していることと思います。

そして自分に足りないところを常に取り入れようとする。

でも、そもそもこの行為に見落としがちな落とし穴が潜んでいるのです。

 

実はどんなに優秀な経営者も自分のことは中々分からないことが多い。

なんとなく今のままではダメだと思いつつも何をどうすればいいかピンとこない。

本を見て試しにやってみたりするが上手くいかない何て事はないでしょうか?

 

せっかく成功事例を真似てみたのに….ちゃんとやってみたけど、

どうして上手くいかないのか?なぜダメなのか?

それは診断自体が自己診断で自己申告のようなものだからです。

きちんと診断ができていない状態で自分で勝手に処方箋を出してみて

治療しようとするからです。

 例えば、

人の病で例えてみると具合が悪いと思って病院に行くが、

最初の診療科やカウンセリング(診断)が間違っていれば、

治らないどころか、またセカンドオピニオンすら必要なことも。

なのに見てもらう科や病院は自分で決める、

つまり自己診断でまずは医者や診療科を決めていることになる。

 

 自覚症状と全く違う箇所に問題があるとしたら、、、?

では、カウンセリングで一番重要なのは?

しっかり原因を見極めること(導き出すこと)

 

カウンセリング次第で処方箋も変わってくる。

 

病院には内科、外科、整形外科、耳鼻咽喉科など

それぞれに診療科に分かれているが、

受診を決めるのは実は患者さん自身。

そう、実は勝手にあたりをつけて勝手に受診する診療科を決めていることになる。

ということは、先生が見る前におおよそ自分で病気を決め付けてるようなもの。

 

もし自覚症状と全く違う箇所に問題があるとしたら?

何度も通院して治らずにたらい回しにみたいなこと経験ありませんか?

経験はなくともそんな話よく聞くのではないでしょうか?

 

専門家でもないのに患者さん自身がなんとなく決めつけて受診する。

これでは、ベストの診断書も処方箋も出せないかもしれません。

 

 ズレた自己診断では問題の解決は出来ない

では改めて、これがビジネスだとこういうことが言えます。

行き詰待った時などに色々な情報を目にし、

自分自身でこれが足りないとか、ちょとしたコピーに踊らされあたかもそれが出来てないから

自分はダメなんだとか、時代に乗り遅れてるからこれをやらないとなどと思い込み、

完全なる自己診断で間違った判断のもと、その処方箋を手にするからどうしてもうまくいかない。

きちんとしたプロが診断すれば、実は集客以前にクロージング戦略という処方箋が必要なのに、

本人は集客だと思って一生懸命頑張ってたとしたら、場合によっては無駄な努力になってしまうかもしれません。

 

どんなに優秀な経営者でも起業家でも自分のことは一番わからないものです。

だからこそ人に頼むにしても、処方箋を自分で選ぶにしても慎重に判断しなければなりません。

筆者が最もビジネス上のカウンセリングで最も重要視するのは

その会社の今までのお客様の声の有効活用です。

それには質問力(最高の質問はこれだ!)が重要になりますが、

質問により原因を見極め、その上で今一度その会社の「違いと強さ」を導き出すことが

成果につながる最短距離を描けるのだと思います。

 

そして、質問は、

本人さえも全く気づかなかった気づきや隠れた思いに立ち返れたり、

自分では導けなかった違いや強さに気づかされることでしょう。

 

今、必要なのは流行りの○○マーケテイングでも○○集客などの方法論ではありません。

正しい診断と判断がその先の事業展開を未来あるものにするはずです。

今一度、自己(自社)診断を見つめなおしてみて下さい。

本当にあなたに必要なものは何か?

売り方という方法論に目を奪われず、その前に見直すべきことがあるはずです。

これがわかった上でその先の戦術を取り入れれば成功の確率は格段と上がることでしょう。

 

最後に漠然と何かが上手くいってない、なんとなく行き詰まったという経営者や起業家には、

総合診療科的なモノが必要なのかもしれません。

 

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