売り込まないセールス設計

【強みと違いの作り方⑥】~ 3C分析 その2 自社を知る~

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yajirusi 初めてこのサイトに 来た方はまず「ビジネス戦略の基礎シリーズ(全5話)」をお読みください

3C分析 自社(自分)を知る

3C分析 自社(自分)を知る

 

 

自社商品サービスを改めて調査する理由これはお客様に商品やサービスを

お客様から選んでいただくために

 

どのようにその商品やサービスの魅力を伝えるのか。

選んでいただくためのそしてリピーターになっていただくためにどのようなことをしていけばいいのか。

 

そのために調べていきます。

 

ご自身に立ち返ってみてください

その商品やサービスが、どんなものか?

 

 

ぱぱっとわからない物は買いますでしょうか?使いますでしょうか?

 

 

お客様は提供する側が考えている複雑な事はなかなか理解ができない。

 

 

例えばパソコン1つとってみても

詳しい人ならば別ですが

 

パソコンを買うときの基準ハードディスクSSDの大容量メモリーCPU

冷たいグラフィック性能などなど

売り手の側からするとこれらの情報を提供していればいいと思いがちですが

買い手側からすると、もっと違うパっとわかるところで、お客様は判断をしていたりするので

(ぱっと見たデザイン性とか)

 

 

買われる理由、選ばれる理由を明確にする

(明確さは力を集中させるため)

 

 

 

自社が出している商品やサービスが、どのようなポイントでお客様が本当に買われているのか

お客様が買う理由。選んでいる理由。その理由は何なのか、なんとなくになっているものを明確にする。

 

選ばれている理由を明確にすることによって、一貫した情報の打ち出しができるようになります。

 

 

明確さと一貫性は、信頼を高める効果があります。

 

 

自社の商品やサービスをお客様が買っている理由選んでいる理由が明確になれば

 

その商品やサービスを選んでいただくための情報の持ち出し方がわかるので

そのためにお客様が自社の商品やサービスを買っている理由選ばれる言うなんとなくになってるの明確にしていて

 

 

 

お客様が選んでいる理由が分かれば

その選ばれている情報をどんどん出していけばいいし

広告費も、選ばれている理由に沿って出していけばお客様をつかみやすい

 

 

選ばれている理由があいまいだと、何を基準にして情報を出していったり広告を出していいのかがわからないため、改善をしづらい

 

 

商売とは一発勝負ではなく、何回も改善を繰り返して向上させていくもの

 

改善し、向上させるためには何らかの基準を持っておきたい

 

 

例えば短距離走でいうと、

 

100メートルを走りきるのに何秒でゴールにたどりついているのか?

 

が分からなければ改善は出来ない

 

 

もし自分が100メートルを12秒で走れたとして

さらにトレーニングし、何度か走っていたら11秒8でゴール出来たとしたら、これは改善ができたとなる。

 

 

そもそも改善ができた理由は100メートルを12秒で走ったという基準を設けたからであり、

この基準をなしにトレーニングなど改善を行ったとしても、結局走ったタイムが分からなければ改善が成功したのかはわからないまま。

 

 

その行動が果たして改善になってるのかどうかの基準を作る。

 

継続して改善を行っていくために、

今までのお客様が一体誰で、

どのような理由で選んでいたのかを調べ、

自社商品の3商品やサービスの打ち出し方を作っていく

 

そのために自社を調べていきます。

>>次のページ 【強みと違いの作り方⑦】~ 3C分析 その3 競合を知る ~

【選ばれるために必要な、強みと違いの作り方シリーズ】

① 強さと違いの両方を作る理由 

② 強さの出し方と強みを出す時の盲点

③ 違いの作り方と作り出す理由

④ 3C分析の本当の目的とは?

3C分析 その1 お客様を知る

3C分析 その2 自社を知る 

3C分析 その3 競合を知る 

⑧ 選ばれる為の、最高の質問はこれだ! 

選ばれるために必要な、強さと違いの作り方・活かし方のまとめ
⑩ 商売の成功を継続させ続ける法則 

 

売り込まないセールス設計・行き詰まった時のビジネスクリニック
ハイブリッドマーケティング・ラボ 成約設計ウェブマスター 山崎裕之

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『マーケティング戦略に一番重要なもの』意外に見落としがちな盲点①
『警告!マーケティングは戦術よりも戦略から』意外に見落としがちな盲点②
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