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【強みと違いの活かし方①】動き方を地に足を着けたものにする

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動きを地に足をつけたものにできてるのか?

動きを地に足をつけたものにできてるのか?

 強みと違いの活かし方シリーズ目次

1.動き方を地に足を着けたものにする
2.商品を選ぶ理由が曖昧だとダメなんです
3.商品の良さがわかってくれないと嘆く前にこれをやってみよう
4.この人の書き込みは見る・見ないの境目
5.ウェブの動き方が下手な人の特徴と解決策
6.この動き方、致命傷になっているかも?

 

 強みが分かっても活かせなければ意味が無い

いかに、自らの強さと違いを見つけ出し
その商売の方針、ゴール地点、何を実現させるのかが定まっていたとしても、
その商売を成り立たせるための
「動き方」

地に足がついていないものだとうまくいきません。

 

意外によく見受けられるケースがこれ。

自分が目指すべき「ゴール」は見えているものの「動き方」がわからずに結局自滅してしまう。

 

セミナーや何らかのきっかけで進むべき方向がわかり、

「今まで視界にモヤがかっていたものが取れました」

「わからないところがはっきりしました」

と言う方もいらっしゃるかと思います。(自分の人生のミッションができた!なども同様です)
しかし、実際にそう言った方の「動き方」を見ていると、

自分はすっきりしたのはいいが、お客様から選んでいただけるような、地に足がついたものになっていない。

 

例えば、コンサルを頼むときこんなことが実際にありました。
以下は地に足が着いていないものの実例です。

とあるヨガの技術を広めたいという方がいらっしゃいました。

その方は、強さと違いをしっかりと見つけ出すことは出来かけている。
しかし、そのヨガは、とある特殊な道具が必要で、その道具を一つ調達するのになかなか苦労するものです。

 

ですから、多人数が相手にできるものではない、というのはそもそもの前提でした。
1度に教室を開いて、同時に指導できるのはいいとこ10人ほど。これは道具の関係上どうしてもそれが限界。

この状況の中でヨガの先生が、あるコンサルの方からどのように広めたら良いのかということについてこう提案をされた。

その提案の内容が、とてもじゃないがその人にとって地に足がついたものではなかった。

どういうものかというと、

「一度に1000人の規模でヨガ教室を行いましょう」

この提案にヨガの先生はビックリ。
まず1000人分の道具を調達できない。
仮に1000人分の道具を調達できたとしても、1000人集客するにはどうすればいいのかわからない。
お客様へのアプローチのやり方もわからないし、その人の商売の大きさにもあわない。
その人の資金力、体力的な面でも合わない。

そのヨガの先生にとっては、全くイメージすらできない提案をされてしまった。
なぜそんな提案をされたのか?
結局のところ、その提案をしたコンサルの方が属する組織は、1000人規模以上のセミナーを開催したことがあり、

そのノウハウをそのまま相手の商売の規模を考えず、自分たちのパターンを当てはめるしか出来ないところだった。

 

そこの集客方法を聞きにきた人たちが、口を揃えて言うのは

「その人の言っている事はすごいけれど、私ではとてもできない」

つまりそこの1000人規模の集客をしたところの自慢話だけされてしまい、自分たちには全く合わないことを教えられてしまっている。

どうやらそこの集客方法は、小規模でも応用可能との主張をしているが、

話を聞いてる限りでは小規模ビジネスをやられている方にとっては全く地に足がついたやり方ではなかった。

 

つまり、ここではあくまで頼もうとしたコンサルのお話だが、

こういった誤った判断を自らがして、自滅してしまう、

うまくいかずに更に悩んでしまっている方も多くいらっしゃるのが現実です。

せっかく腑に落ちてもそのあとの動き方がわからずに目の前の

おいしそうなお話に乗っかってしまったり、結局動けず終いで意味のないものになってしまったりする。

 

結論。

商売の方針(ゴール)が定まっていたとして、
その商売を成り立たせるのは結局のところ、

選ばれるための強さと違いを作り上げ、それをどうお客様に伝えるかが大切。

お客様に選んでいただくため(選ばれるための最高の質問)に、

どのように動いたらいいのか?
そもそもその会社の商品やサービスにあった動き方でないと自滅してしまう。

お客様がいないところにアプローチをしてしまう。
仮に1回だけうまくいったとしても、やり続けられない。

つまり長期的な商売を運用し続けられない。

お客様に選ばれるための「強さと違い」を見つけ出し、

商売の「方針」を定め、そして運用し続けられるような「動き方」を作り上げる。
これが地に足をつけて商売をしていくポイントです。

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 強みと違いの活かし方シリーズ目次

1.動き方を地に足を着けたものにする
2.商品を選ぶ理由が曖昧だとダメなんです
3.商品の良さがわかってくれないと嘆く前にこれをやってみよう
4.この人の書き込みは見る・見ないの境目
5.ウェブの動き方が下手な人の特徴と解決策
6.この動き方、致命傷になっているかも?

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ハイブリッドマーケティング・ラボ 成約設計ウェブマスター 山崎裕之

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