ブランディングの使い方

【強みと違いの活かし方②】商品を選ぶ理由が曖昧だとダメなんです。


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ビジネス戦略の基礎シリーズ
知らないと大損するWeb制作の怖ろしい話
経営者の為のブランディングの作り方

あなたの商品、選ぶ理由が曖昧になってませんか?

あなたの商品、選ぶ理由が曖昧になってませんか?

 強みと違いの活かし方シリーズ目次

1.動き方を地に足を着けたものにする
2.商品を選ぶ理由が曖昧だとダメなんです
3.商品の良さがわかってくれないと嘆く前にこれをやってみよう
4.この人の書き込みは見る・見ないの境目
5.ウェブの動き方が下手な人の特徴と解決策
6.この動き方、致命傷になっているかも?

 

 お客様があなたの商品を選ぶ理由が曖昧なままではダメなんです

 

実際に方針(ゴール)を作ったとしても、

お客様に対して細かいアプローチ方法が分からなければ、結局商売は成立しない。

 

これから開業しようとするお店で例えると、

店舗を構え看板を作り、内装、商品搬入も終わり、もう開店するのみの状況ではあるが、

シャッターは空けず営業していないも同然の閉店状態。

これではお客様も入れないどころか、空いてない店なのだからその存在を気にするバズもない。

こんなお店でお客様を入店させることは不可能です。

 

でも実は、

「そんな馬鹿な」と思うかもしれませんが、

実はこのような状態の方が多いのです。(起業家の8割以上はこの状態かも?)

 

その細かい動き、アプローチ方法こそが、セールス設計を運用する上でとても大事になります。

 

強みと違いを見つけ出し方針ができたら、

お客様に選んでいただくための動きを作るまでの流れ

 

 

1、3C分析から強みと違いを作る(見つけ出す)

 

2、その強みと違いから、中心となるキーワードを作る

これが、すべての動きを決める方針になります。

 

3、商品やコンテンツを作り

 

3、お客様への情報の打ち出し方を作り

 

4、ビジネスモデルを作り上げる

 

 

 

中心となるキーワードが、結局は言いたいこと。

結論、主張になります。

 「中心となるキーワード」は方針つくりにも重要な要素

 

強みと違いから作り上げた「中心となるキーワード」は方針つくりにも重要な要素。

方向性がわからない。 なぜ、その商品がお客様にとって必要なのか、有益なのかがわからない。

 

方針もなしに、動いたとしてもうまくいきません。

逆に方針があっても動き方がわからなければそれも上手くいかない。

 

その商売の根幹となる「強みと違い」がわからないという事は

結局、お客様からしたら売り手側の言うことがわからない。何が言いたいのかわからない。

結論がわからない、主張したいことがわからないからです。

 

 

お客様が選ぶ理由が曖昧になってしまう。

 

明確でないものは大した力は出ない。

 

売り手目線でお客様が選ぶ理由作りを設計する事こそが、売り込まないセールス設計なのです。

 

しかし、売り込まないセールス設計を行う時に、強さと違いがわからなければ、

どこに結論を落とし込めば良いのか、着地点が見つからないので、お客様からしたら選んでも良い妥当な理由がわからない。

 

お客様からしたら選ぶだけの妥当な理由が欲しい。

要するに『ぜひほしい!」「これだったらいいんじゃない」ということをこちらから理由付けの設計をする。

 

 

もし選ばれる理由を自分の予測で作っていて外れていたら?

 

 

その理由作りはできればお客様のことをリサーチしたうえで行うのが適切。

 

もし、こちらの予測で、お客様が選ぶ理由を作っていたとして、

それがもし外れていたとしても、下記「最高の質問」をお客様に常に聞き続ける。

 

選ばれる理由を知るための最高の質問はこれだ!(ここをクリック)

 

という理由を問い続けることによって、

お客様から選んでいただく体制を徐々に作り上げられます。

 

 

ただそれは、

はっきりした目的と中心軸を持ってこそ修正が利くものです。

修正は、何か目的地がなければ難しい。

 

 

例えて言うならば

もし日本からロサンゼルスに飛行機を飛ばしていたとして、

少しでも方向がずれてしまえば、ブラジルや北のアラスカに到着してしまいます。

 

方向がずれていたとしたら、目的地に沿って軌道修正すればいいが、

そもそも行き先がわからなければ修正をすることができない。

 

修正を常に行うために、方針が必要なのです。

その方針とは強みと違いを導き出すことでより確実で強固なものにすることが可能です。

 

強さや違いが明確になった方針であれば、それに沿って動いていけばいいので、

仮説を立て実行し、もしその仕掛けや打ち出し方がその強みと違いからずれてたとしても、

即座にお客様に合わせて自分たちの強みが違いが分かってくれるような形に

軌道修正をすることも実はやりやすい。

 

 

実はよくある話だが、

 

 

例えば後期高齢者対象(75歳以上)の商品を私に売りたいとして、

仮にそれをFacebookで販売したとしても私がそれを買うことは100%ありません。

 

若者向きのゲームセンターに後期高齢者向けの商品のチラシをまいていたとしてもそれは効果が出にくいでしょう

 

ご自身の商品の強さと違いが、

Facebookをやられている人たちにとって必要のない商品だとしたら

魅力を感じてくれない、それは選んでくれない。

 

Facebookだけではなく、別の場所で情報発信を行う必要があるかもしれない。

それはもしかしたらチラシの方がいいかもしれない、

ネットの動画のほうがいいかもしれない。

 

ホームページやランディングページを活用し、検索対策をしたほうが効果的かもしれない。

場合によっては、プレスリリースも有効かもしれません。

 

要はFacebookをやられている、

ブログをやられている方がいたとしてもこの強さと違いがわからなければ

どのお客様に情報を発信していけばいいのか打ち出しをしていけばいいのかがわからないということ。

 

結論。

 

お客様にとって必要なもの、それは明確な「選ぶ理由」

 

だからこそ、選ばれるために必要なその商品やコンテンツ、

そしてご自身の「強さ」と「違い」を明確にしなければならない。

 

そしてこれを明確にすることで、結果につながる「正しい動き方」がわかる。

 

 

「強さ」と「違い」 とは、

その商品がなぜお客様にとって必要なのかという理由付けであり

その理由こそが選んでいただける大元になります。

 

あなたの商品の 「強さ」と「違い」は何ですか?

 

そもそも作り切れてないならば、こちらをご覧ください。

 

方針(ゴール)作りにおいて、 「強さ」と「違い」 を導き出すことは大切ですが、

そもそも自分で思っている 「強さ」と「違い」 が間違っている、通用しない場合もあります。

 

では、それはどんな場合に起こるのか?

陥りやすい 「強さ」と「違い」 の失敗とは?また次回

>>次のページ 3.商品の良さがわかってくれないと嘆く前にこれをやってみよう

 

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