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【強みと違いの活かし方⑥】試しに他の人のFacebookやブログを、この視点で見てみて下さい

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 強みと違いの活かし方シリーズ目次

1.動き方を地に足を着けたものにする
2.商品を選ぶ理由が曖昧だとダメなんです
3.商品の良さがわかってくれないと嘆く前にこれをやってみよう
4.この人の書き込みは見る・見ないの境目
5.ウェブの動き方が下手な人の特徴と解決策
6.この動き方、致命傷になっているかも?

 

 この動き方は知らないうちに致命傷になる

 

ビジネスを行っていて怖いものの一つに、、、

本当は言いたいことがあるけど、あったとしても言ってくれない

というものがあります。一言モノ申したい、直してほしいと思っていても言ってくれない。なぜこれは怖いのか?これは知らないうちに大怪我をしている場合があるからです。

たとえあなたの強みや違いが分かっていても、この強みと違いを活かせないような情報発信をしていると、せっかくその強さがあったとしても、使ってくれるお客様が、あなたを敬遠をするようになってしまいます。

 

 

お客様が敬遠する要素、それは

①見た目

②言葉遣い

③出す情報の種類に一貫性がない

④悪い噂

⑤付き合っている周りの人

 

この5つから避けるようになってきます。他の要素も細かく言うとあるかもしれませんが、大きく見るとこの5つ

 

 

この5つによって知らない間に大怪我をしている可能性があります
例えば見た目であるならば、服装がよれよれであったり、派手、奇抜な服装であると、ビジネスマンとして信頼が置かれにくい。

 

 出す情報の種類の一貫性が信頼を呼ぶ

出す情報の種類が、あなたのビジネスと関係のないものだと、これも軽減される要素になります。

 

例えば、株式投資に関する情報発信をするブログなのに、毎回犬の事ばかり書いていたら、読者はブログに来なくなってしまう。

 

 

毎回株式投資の情報で、たまに犬のことを書くならば良いですが。

必ずそのブログの中心軸である株式投資の情報が、ほぼ毎回書かれていないと、読者は離れてしまう。

 

 

中心軸となっているビジネスのことを伝えながら、その人の個人的な情報パーソナリティーの分を出すためにたまに犬のことを書くならば良いですが。

 

 

 試しに他の人のFacebookやブログを、この視点で見てみて下さい

 

この人は何のプロなんだろう?

この人の強いところは何なんだろう?

この人の出している情報はそのプロであるところ強いところと関係があるものを出しているのか?

 

 

かなりの人がここから外れると思います。

関係のない情報を出している人が多い。

 

 

 周りが怪しい人だらけの人には注意を

周りに人達が明らかに怪しい人たちである場合信頼をされない

怪しいかどうか見極めるにはこの2つの視点を持つといいでしょう。

 

1、周りの人たちが怪しい人かどうか

 

2、有名人と付き合っていることを自慢げに出している

 

きちんと長年ビジネスをされている人は、怪しい人を避けたがる。彼らは経験則で、怪しい人物からと付き合っていると不利益を被ることを知っているからです。

 

その人が怪しい人物かどうかは、周りの人を見てみるのが1番わかりやすいです。類は友を呼ぶとはよく言ったものですが、周りに怪しい人がいるという事は、その人自身も怪しい可能性が高いです。

 

その人自身は一見きちっとしているように見えていても、周りの人たちがくすぶった、怪しい人である場合、その人自身も本来は怪しい人である可能性が高い。そしてその怪しい人と付き合っていることがわかると、きっちりしている人からは敬遠されてしまう。

 

 

知らない間に信頼を落とし、避けられてしまっている。これが非常にマズイ。

 

 ビジネスは信頼獲得を前提に動く

信頼を落としてしまうとそこにブランディングを作り上げると言うのは不可能になってしまう。

 

ブランド、それは信頼が得られていなければ作り上げることができません。

そして信頼がなければお客様来ないし利益も取ることができません。

 

利益をとることができなければ商売を継続させることができない。

 

 

ブランディングイメージ言葉にすると簡単ですが、

ご自身の強みと違いを把握した上でその強みと違いをより生かした情報発信を長きにわたってし続けていく規律。

この「規律を持った上で行っていく」、というのが難しいから、中々ブランディング構築できない。

 

一貫性を持ってこの規律を守ることができれば、ブランディングを作ること、信頼を得るということができる。

では規律を持って一貫性を持って発信し付ける強みと違いはどう作ればいいのか?

>>次のページ 強みと違いはどう作ればいいのか?

>>前のページ ウェブの動き方が下手な人の特徴と解決策

関連記事 信頼を得るためのブランディングを作る方法

 

 強みと違いの活かし方シリーズ目次

1.動き方を地に足を着けたものにする
2.商品を選ぶ理由が曖昧だとダメなんです
3.商品の良さがわかってくれないと嘆く前にこれをやってみよう
4.この人の書き込みは見る・見ないの境目
5.ウェブの動き方が下手な人の特徴と解決策
6.この動き方、致命傷になっているかも?

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