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ビジネス戦略の基礎シリーズ
経営者の為のブランディングの作り方

最近セミナーで売り込まないセールス設計について

お話させて頂いてますが、
それをやる上で最も大切なこと、

それは、
①行動目的の明確化
②その上での順路設計

ようはビジネスは明確な行動目的を見据えることで、
あとはそれに向けてどう順路設計出来るかがポイント。

どう設計するかは、
謎解きのようなものですが、
僕にとってはこれが心底楽しい。

例えば、
名刺交換で顧客を増やしたいな~って思ってたとする。

でもその漠然とした思いだけで淡い期待を持って
合流会などに行ってもなかなか成果は出ない。
むしろそんなことならやめた方がいいし、
時間の無駄かもしれない。

仮にそう思った時に、
名刺交換で何を得たいのか、
どうして欲しいのか、どんな行動が欲しいのか
をキチンと明確にすると
あとはその問題を解くだけになる。

どういうことかというと、
漠然と「名刺交換で顧客を増やしたい」から
「名刺交換で紹介や口コミを起こす」
という行動目的に変えそれを明確にするだけで、
あとはこれを起こすにはどうするかを粛々と考えるだけ。

その謎が解けると一気に行動が変わり、
そして成果が見えてくるようになります。

えっ?
まだ良くわからない?
なるほど、

では、 もう少し
仮に紹介を起こしてもらいたいなら、
当然名刺自体の見直しも必要でしょうし、
紹介を促すのなら、自己紹介を
「自分目線で伝える」から
「相手が人に紹介しやすく伝える」内容に見直す、
これだけでも自ずと結果が変わってきます。
※最もいいのは「相手が人に伝えたくってしょうがなくなるように伝える」こと。

従来の自己紹介で紹介連鎖が起こらないのは
紹介する人間もそれ自体が頭に残ってなかったり、
そもそも紹介したいと思えるような内容ではなかったりもありますが、
それよりもいざ紹介したいと思っても紹介者自身がうまく伝えられない事もしばしば。

となると、
紹介を起こす名刺交換とは
相手が紹介しやすい内容でキチンと伝えられてるか?
にほかならないですよね。

その話もっと知りたい~ってなれば尚いいですね。

行動目的を明確にしそのゴールまでの道筋を紐解けば
もうあとはそのように行動するだけ、
それで自ずと結果はついてくるハズです。

久々に長くなりましたが、
本当に結果を得たいのなら行動目的を明確にし、
その上でそれを踏まえ順路設計を思案することで
リアルにおいてもWebにおいてもあらゆる場面で
その成果は自ずと見えてくると言えます。

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