yajirusi このサイトに来た方は、まずこちらをお読みください
ビジネス戦略の基礎シリーズ
経営者の為のブランディングの作り方

 

相対価値を高める
 

 「リアルもウェブも「場」を掴むことが大事」

リアルでの場は(いくらでも反対意見は受け付けますが )個人的見解ですと

「その場に集まっている人たちはどんな人たちか」 をつかむことだろうと考えています。

なぜ「場」をつかむ必要があるのか?

それは、

いかに自分の持っている商品やコンテンツ情報がすごいものだったとしても、

受け入れる側からしたら不要なものであったり興味がわかなかったり嫌がられてしまったら意味がない。

 

しかし

その場にいる人たちが自分の商品コンテンツ情報発信がすごく有益だと受け取ってもらえやすい「場」

つまり言い換えるとその環境ならば、これはやりやすい。

例えば、

私自身はインターネット上の戦術を描くのは得意としています。

しかし周りがインターネット上級者だらけの「場」にいれば、

私の価値は相対的に低くなってしまう。

 

逆に周りの方々がインターネットを有効活用していきたいが

ネットは不得手と言う方々だらけだったらそこで私の価値は相対的に引き上げるというもの。

「場」とは、その環境において相対的価値を上げるということであり、

そこで「ありふれたものにならないために、どうするか」を考えることであります。  

 

 ではウェブにおいて「場」を活かすには?

これもそこにいる人たちがどんな人たちなのかをつかむということが大事になります。

さらに、ウェブだと検索においてはGoogleがインターネット上の「場」を圧倒的に支配しています。

インターネット上は2対8の法則のようなものが通じません。

1対99の世界です。

先日発表されたようにYouTubeで見られている動画は全体の1%以下(ギズモード)だそう。

このようにインターネットと言うものは1%の人たちだけが利益を享受できて

残りの99%は残念ながら、、、という状況ともいえます。

 

なのになぜ、

インターネット上では自身の商品コンテンツ発信する情報が有効なのか?

それこそ「場」を掴むことでコンテンツが評価され成果となるのです。

 

そしてこれを絶対的なものではなく相対的な視点で構築していかなければいけない。

自分が唯一無二であり絶対的なものだと唱える事は誰でもできますが、

それは裸の大将であって、

残念ながら人から受け入れられるものではありません。

 

 リアルででもインターネットでも「場」をいかに活かすのか?

 

他の方がから見て、いかにご自身の相対的価値を引き上げていくのか?

これがインターネットを特に活かすために必要なことです。

>>次のページ 場を活かすための「強み」と「違い」の作り方

売り込まないセールス設計・行き詰まった時のビジネスクリニック
ハイブリッドマーケティング・ラボ 成約設計ウェブマスター 山崎裕之

山崎裕之のfacebook 山崎裕之のGoogle+  山崎twitter

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

月別投稿記事数宇

ピックアップ記事

ページ上部へ戻る