指示待ち人間にならない為の思考


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経営者の為のブランディングの作り方

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次の指示を待つ

 

指示待ち人間であること自体は悪くない

指示待ち人間ということ自体は悪くない。

逆に指示待ちじゃない、自分からどんどん立ち向かっていく人間は、

不安定さに快感を求めたり、

命知らずだったりするケースがある。

 

世の中の人間が誰しも自分から立ち向かっていくタイプの人だったら、
かえってそれはそれでまずいでしょう。
世の中ひたすら不安定になりそうですし。

だから指示待ち人間と、自分からどんどんやっていく人間両方いなければ実際は上手くいかない。
とはいえ、

指示待ち人間から脱却したいというのであれば、
指示待ちから脱却して、
自分からやっていくためにはこの辺のポイントを抑えれば良い。

自分から行動していく為のポイントは3つ

①自分で目標や予想を打ち立てて、
こうなったらいいんじゃないということを想定する

②自分で予想に対して行動計画を立てる
行動計画は、実現させるための行動プロセスでもいいでしょう

③実際に行動してそれで叶うのか実証実験をする

とにかくここで予想や仮説を立てるということが大事です。
こうなってたら良いのではないかという仮説が立てられなければ、
その後にどのように実行したらいいのかということが見えてきません。

※しかし予想や仮説をやみくもに立てても上手くいかない。
そんな時は、行動目的強さと違いを明確にする必要がある

 

指示待ちである理由は、根底にあるのはここです

自分で予想やら仮説が立てられない。
立てられないから、どのように行動していいのかがわからない。
どのように行動して良いのか分からないから指示を待つ。

では仮説を立てればいいんじゃないかというと、そんな簡単な話では無いです。
なぜならば、自分の仮説が間違っていたときの恐怖に比べたら、何もしないほうがマシと、大概考えてしまうからです。

もしその仮説が間違っていて大きなダメージを受けてしまうくらいならば、
何もしないほうがマシというのは、ある意味合理的ではないでしょうか。

この、仮説が間違っていたら?言う疑いがある限り仮説や予想に対して行動計画を立てられますが、
実証実験までにはいかない。

要するに、実証実験をして間違っていたときに、
自分自身が否定された感じになるのが嫌なんでしょうね。

だったら何もしないで、指示されるのを待っていたほうがいいですよ。
自分でこれ書いてみて考えたのですが、指示待ちってすごい合理的。
何せ、自分が責任を負わなくてもいいのだから。

自分が責任を持ってまでやるというのは、きついことこの上ないです。
それが快感と覚えるのはある意味変態か、合理性を無視していると言っても良いのではないでしょうか。

ただし。ただしですよ。

次のレベルに向かうのであれば。次のステージに登りたいのであれば、
自分で考えて自分で予測や仮説を作って行動プロセスを作成して、実証実験を行う。
という人でなければ、他人に対して、次にああしましょうね、こうしましょうね、というレベルをやらせてはもらえないでしょう。

つまり、リーダーにはなれない。

指示を待つ方からしたら、
自分で考えて、こうして行こうと言える人からでなければ、指示を聞きたくないでしょう。

指示待ちではなく、自発的に行動を起こし、進んでいくなら
このチェックシートをご覧ください。

公開日時:2016年6月22日   更新日時:  2017年8月8日

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