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「巨人の肩に乗る」には気をつけろ!自分本位になりがちな注意点


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経営者の為のブランディングの作り方

売り込まないセールス設計 成約設計ウェブマスターの山崎です
「巨人の肩に乗る」の注意点

お断りします

 

「巨人の肩に乗る」って話はご存知でしょうか?

「巨人の肩に乗る」とは要するに、既に名を上げている人の助けを借りたり、権威を借りて、

ビジネスの展開する。いうことです。

 

この「巨人の肩に乗る」というのは、とあるマーケティングビジネス書に載っていて、

商売を加速させるためのやり方として存在しているわけですが。

これを安易に受け止めて行おうとする方が多いように見受けられます。

安易に受け止めて巨人の肩を借りようとする人たちの行動は

実際の巨人の人からの立場から見たら、嫌で嫌で仕方がないようです。

何せ本当に巨人の方だと、

一緒にやりませんか

一緒にビジネスをしませんか

一緒に活動しませんか

我々の組織で名前を貸していただけませんか?

 

こんなお誘いはひっきりなしにしょっちゅう来るからです。

それでも巨人の肩を乗りたいなら、、、

 

巨人の肩に乗る前に必要なこと

巨人の肩に乗る前に、

まずあなたのコンテンツや商品やサービス、提供できる労働力がしっかりしていますか?

巨人に貢献できるようなスキルは持っていますか?

この辺をしっかりさせた上で、

なぜそれをやっているのか、理由、ミッション、それをやる意義を言えますか?

ミッションや意義を言えたとしても、

それは独りよがりのものになってはいませんか?

他の人を幸せにできるものですか?

社会に貢献できるようなものになっていますか?

単に自分のエゴを満たすだけの話にはなっていませんか?

もしなっていなければ巨人の方を借りようとするのオススメしません!

この辺が満たされていなければ、もし自分の巨人だと思って近づいてみたら、

そもそも断られたり。

妙なことになって、カモられて、お金や時間をとられてしまうだけになってたり。

このようなことになってしまうかもしれません。

巨人の肩に乗るというのは、言葉だけなら簡単ですが、

かなりレベルの高い行いだということを、よくよく肝に銘じておいてください。

そしてもし巨人と組めるようなことになれば、

自分からガンガン行動をしていって、相手が動きたくなるくらい状況や環境をこちらから整えて差し上げることが重要です。

待っているだけで、恩恵だけあずかろうなんて、

ハイエナみたいなことを行うと、
あなたの信用はガタ落ちになります。

それは、人を利用しようとしか考えていない人の思考なので、
そのような人からは、良い人は離れていきます。

売り込まないセールス設計・行き詰まった時のビジネスクリニック
ハイブリッドマーケティング・ラボ 成約設計ウェブマスター 山崎裕之

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