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【必読】これが出来てないから商売にならない!その陥りやすい罠とは?


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ビジネス戦略の基礎シリーズ
知らないと大損するWeb制作の怖ろしい話
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これができてないから相手にされない、見逃しがちな事実


誰しもがちゃんと考えて打ち出してる自社の強みや売り。でもそれなのに「あまり相手にされない」「見向きもされない」ってことありませんか?今、正にあなたがそんな状況ならこれは特効薬になるかも知れません。一生懸命考えた自社の強み、しかしここには大きな落とし穴が…。作り手側だけの強み作りだけでは、本当に伝えたい人にその強みは全く届かないものになるのです。今回は今のままの強みでは成果に繋がらないという方のために、その理由とそんな悩みを改善できるお話をご紹介します。

その強み、ダメかも?

自社のブランドを作成する時に陥りやすい罠

ビジネス全般を構築する上で作るときに陥りやすいことでもあります。この要素を無視してビジネスを構築することはおおよそ避けられないと言っていいでしょう。自社のブランドを作成する時に失敗しがちなことがあります。それは、「自分の強み(売り)を打ち出す」というものです。えっ?自分の強みを活かしていかないと商売にならないんじゃないですか?思われるかもしれません。でも強みとか、自分の売りを打ち出せばいいと言っている人たちは、その前にこのポイントが圧倒的に足りていないのです。

そのポイントは、「3つの視点からのリサーチ」です。

強みの前に必要なリサーチをする3つのポイントがこれ。

①自社(自分)

②競合他社

③お客さん

 

これは3C分析と言います。

自分勝手な強みアピールは通用しない

ブランディングを語るときともすると自社だけという教え方が非常に多い。自社の強みはあれだ、これだ、というようなものですね。でも実際に把握しなければいけないのはこの3つ。そして把握するために必要なのがリサーチです。

自社についてだか意外にできてるようでできていないことが多い。自分にフォーカスする場合は思い込みやこだわりによるものが多く、あまり客観視できてないことも多々。自分都合の強みだけではなかなかうまくいかない、お客様は押し付けを最も嫌うものでもあります。もしかすると自分の気付いていない部分が大きな強みの場合も実は多い。我々が提供する講座でカンセリングやリサーチ分析して意外に多いのがこのパターン。その強みこそがポイントなのに当たり前すぎてたりして本人は気付いていない。②の競合他社を把握していなければ、自分の打ち出している強みが果たして強みなのかどうかもわからない。お客さんを把握していなければ、そもそもそれが欲しがられているかどうかもわからない。リサーチで分析して把握しなければならないことは強さの前にまずやるべきことがあります。

やるべき必要なことそれは、市場性があるかどうか?


自分の強さだけを見てもそれはわかりにくい。日本で唯一無二の商品とかどこにもありませんといえば聞こえはいいが、それ自体誰も欲してないものだとしたら意味がない。それでは一生懸命に努力しても上手くいかなかったりする。あまりに自分本位で自分目線で打ち出しているがために、ホームページやランディングページを作成したとしても、誰からも見向きもされないようなものができあがってしまう。

なぜか?結論としたら簡単です。キチンとリサーチをしていない。

強さ(No. 1)とは市場性があって謳えるものであり、
※市場性がないということは、敵もいないがお客がいないところでNo. 1と言っているのと同じ

違い(only 1)も市場性があるからこそ謳えるものだということ。
※市場性のないということは、全く需要のないところで唯一無二(only 1)ですと言っているのと同じ

だからこそ、本当の意味でその人にあったリサーチのやり方がわからないウェブページ制作業者に頼んでしまうと作っても結果につながらないのは当たり前と言えます。簡単ではないかもしれませんが、ある程度リサーチの力を自分で身につけ制作だけ頼むのか、もしくは数は限られるが、リサーチ能力やブランディングを見直せるだけのマーケティング能力のあるウェブページ制作業者に任せるというのが一番適切と言えるかもしれません。

さて、いかがでしたでしょうか。
一人で考え込んでしまうとついつい自分側(作り手)の論理だけ強みや売りを考えてしまいがちです。しかしそこに陥りやすい罠が潜んでいる事がご理解できたのではないしょうか。常に自問自答し、そして市場(強豪)やお客様をリサーチして自社と比較して、客観性を持った戦略や売り出しを考えてみてください。このを地道に実践する事で確実に成果に繋がりますので是非、試してみてください。

 

 

※自力で強みを探り出したいならば、是非こちらの記事も面白いのでご覧ください。

公開日時:2016年6月25日   更新日時: 2017年8月25日

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