売り込まないセールス設計

その強みじゃダメかも?(強みを出していくことの盲点)

LINEで送る
Share on LinkedIn

yajirusi このサイトに来た方は、まずこちらをお読みください

その強み、ダメかも?

 

これはホームページやランディングページを作るときに陥りやすいことでもあります。

 

自分のブランドを作成する時。

セルフブランディングとも言いますが、

この時に失敗しがちなことがあります。

 

それは、

 

「自分の強みを打ち出していこう」

 

というものです。

 

えっ?

 

自分の強みを活かしていかないと商売にならないんじゃないですか?

思われるかもしれません。

 

でも強みとか、自分の売りを出せばいいと言っている人たちは、

その前にこのポイントが圧倒的に足りていないのです。

 

そのポイントは、

 

3つの視点からのリサーチ」です。

 

強みの前に必要なリサーチをする3つのポイントがこれ。

 

自社(自分)

競合他社

お客さん

 

これは3C分析と言います。(3C分析について詳しくはこちらをご覧ください)

 

ブランディングを語るときともすると自社だけという教え方が非常に多い。

自社の強みはあれだ、これだ、というようなものですね。

 

でも実際に把握しなければいけないのはこの3つ。

そして把握するために必要なのがリサーチです。

 

①についてだか意外にできてるようでできていないことが多い。

自分にフォーカスする場合は思い込みやこだわりによるものが多く

あまり客観視できてないことも多々。

自分都合の強みだけではなかなかうまくいかない、

お客様は押し付けを最も嫌うものでもあります。

もしかすると自分の気付いていない部分が大きな強みの場合も実は多い。

 

我々が提供する講座でカンセリングやリサーチ分析して意外に多いのがこのパターン。

その強みこそがポイントなのに当たり前すぎてたりして本人は気付いていない。

 

②の競合他社を把握していなければ、

自分の打ち出している強みが果たして強みなのかどうかもわからない。

 

③お客さんを把握していなければ、

そもそもそれが欲しがられているかどうかもわからない。

 

そうリサーチで分析して把握しなければならないことは

強さの前にまず、

市場性があるかどうか?

 

自分の強さだけを見てもそれはわかりにくい。

日本で唯一無二の商品とかどこにもありませんといえば聞こえはいいが、

それ自体誰も欲してないものだとしたら意味がない。

 

それでは一生懸命に努力しても上手くいかなかったりする。

 

あまりに自分本位で自分目線で打ち出しているがために、

ホームページやランディングページを作成したとしても、

誰からも見向きもされないようなものができあがってしまう。

 

なぜか?

結論としたら簡単です。

キチンとリサーチをしていない。

強さ(No. 1)とは市場性があって謳えるものであり、

違い(only 1)も市場性があるからこそ謳えるものだということ。

 

だからこそ、

 

本当の意味でその人にあったリサーチのやり方がわからないウェブページ制作業者に頼んでしまうと

作っても結果につながらないのは当たり前と言えます

 

簡単ではないかもしれませんが、

ある程度リサーチの力を自分で身につけ制作だけ頼むのか、

もしくは数は限られるが、

リサーチ能力やブランディングを見直せるだけのマーケティング能力のあるウェブページ制作業者に

任せるというのが一番適切と言えるかもしれません。

>>次のページ 強みが通用するか?市場性があるかをチェックするには?

 

売り込まないセールス設計・行き詰まった時のビジネスクリニック
ハイブリッドマーケティング・ラボ 成約設計ウェブマスター 山崎裕之

↓ ↓ ↓この記事をご覧いただきありがとうございます。あなたの応援クリックの1つ1つが励みになります
mura    

★ホームページ、持っているが成果が出ず、そのまま放置しているなんてもったいない
うまく活用できれば、24時間自動で動く営業マンになってくれるのに...

初めてこのサイトに来た方は
まずはこちらをお読みいただくとよいでしょう

↑トップページに戻る

ピックアップ記事

  1. 【強みと違いの活かし方①】動き方を地に足を着けたものにする
  2. 【インターネットそれダメ8選】その1「安易にプライベート情報を流出させない」
  3. 「マーケティング」を一言で言うと?そのシンプルな意味・答えとは?
  4. 商品あるが、売り方、広め方、集客の仕方がそもそもわからない←この状態をどうにかす…
  5. 商売の見落としがちな盲点①消費者心理(売り手の罠)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロデュース先のリンク集

fenchbanner

衣料の循環サイクルを考えた新しい試みのブランド スローガンは3R この3つの頭文字 reuse 古着の再利用 recycle(remake) 衣料の再生 reduce 廃棄物を減らす

drugbanner

嘘だか本当だか分からない混乱を招くような医療情報がごまんとありますが、ここでは確かなソースを元に透明性の高い情報を配信しています。

marutabanner

固い素材である丸太棒に乗ると自分の身体のコリや歪みに気づけます。そのコリを発見することにより自分の身体の不調の場所がわかります。

bimayabannaer
heart navi

PAGE TOP